黒執事(19) (Gファンタジーコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 1439
レビュー : 49
  • Amazon.co.jp ・マンガ (151ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757543447

感想・レビュー・書評

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  • サリヴァンかわいい

    秘密の小部屋の鍵を壊すことになるって、なんて文学的な表現なんだw

    あと、着せたまま派ですw

  • 足を踏み入れただけで呪い殺されるという“人狼の森”。
    その謎を暴くために異国の地・ドイツを訪れたセバスチャンとシエル。
    二人の前に現れたのは、森を納める幼き魔女とその執事だった。

    人狼に魔女。悪魔やら死神が出てくる漫画だからおかしくはないけど、まさかマジに人狼だとは思わなかった。
    おまけにシエルがとんでもないことに。過去話があったせいか、最近セバスチャンが滅茶苦茶シエルに過保護に見える。
    それにしても悪魔のセバスチャンにも作用するって、マジで呪いなのか?
    シエルの譫言とか、今までの過去回想とか、リジーのあの発言を鑑みると、どうやら双子説は本当っぽい感じかな。
    フィニの過去も出てきたし、使用人含め皆重たい過去持ってるよなぁ。

  • いやー久しぶりに辛い内容きたね。シエルの過去!あの内容は苦しくなる…。魔女かわいい!でも足小さくてかわいそう…。地下室に蛇侵入させたよねwセバスチャンやばいなw

  • 前巻までの学園からは打って変わり、ミステリアスな森での人狼事件。いよいよシエルの過去が分かるのかしらとわくわくします!サリヴァンの性格や過去も意味ありげ。続きが楽しみだなあ。

  • 書評書く暇がなく読了日忘れたままのを本日付けでちまちま上げる・その5。
    思ったよりサリヴァンがぶっとんだキャラクターだった事に若干の戸惑いを隠せない(苦笑)。
    後半はシエルが大変な事になってますが、さりげなくフィニの過去も入り、なかなか重めの展開になってまいりました。

    とりあえずは続きを待つしか無いのだけれど、アニメのサーカス編もはじまりましたね(突然)。スネークの蛇達の声が腹話術みたいになってる事に衝撃とともに毎回笑いがこみ上げるのでどうにかして貰えないでしょうか。
    あと「サーカス+マモ」の所為でちょっとカーニヴァルと混同しつつ。

    …感想になってないですね。

  • 人狼編、面白いぜィ。

  • 人狼編、すごく好きだわー☆
    こういうブラックな黒執事、やっぱり最高!!

    今回はシエルが大変な事に……
    いつもの彼に戻って欲しいと思いつつ、
    あの可愛い姿をもう少しだけ堪能したい気持ちもあり(笑)

    フィニの過去も見えてきて、ますます面白くなってきました。
    そしてセバスチャンもいつもながら優秀すぎてウットリ。

    人狼の森にはどんな秘密があるのか、早く続きを~><

  • 前巻から始まった新章、人狼編。シエルが呪いの被害に遭ったのにはびっくりというか、シエルの綺麗な顔が!と動揺したけど、今回とても好きだな。サリヴァンかわうい(´ω`*)

  • 人狼の森の瘴気は化学兵器っぽい何かなのかなーとか。

  • 強烈な領主様でした!

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著者プロフィール

枢やな(とぼそ やな)
1984年生まれ。埼玉県出身。2004年、『9th』でデビュー。2006年、『黒執事』の連載を開始。同作はテレビアニメ及びミュージカル化され、累計部数は2300万部を突破しており、2014年には実写映画が公開された。
2003年、『HELL-O』にて第3回スクウェア・エニックスマンガ大賞奨励賞受賞、2004年『DISGUISE』にて第4回スクウェア・エニックスマンガ大賞入選。2008年『黒執事』にて第54回小学館漫画賞 少年漫画部門ノミネート、2010年同作でジャパン・エキスポ・アワード 最優秀少年漫画部門受賞。

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