はんだくん(2) (ガンガンコミックス)

  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 1066
レビュー : 46
  • Amazon.co.jp ・マンガ (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757544123

感想・レビュー・書評

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  • 2014.10.03
    「またキツめの半田オタクが増えた」←この台詞に吹いた!

  • 相変わらず面白すぎる半田君(笑)
    なんか色々残念だし、不憫だし…!
    このギャグっぷりは、時々「お父さんは心配症」を思い出すよ。

    半田君と愉快な仲間達、
    彼らが実は全然言葉を交わしていなかった事に
    今更ながら気付いた(* ̄∇ ̄*)

    そう考えると、今の半田先生は大分成長したよね!
    少なくとも島のみんなとコミュニケーションとれてるし(笑)

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  • 半田くんを「遠くから」崇め奉る同級生。また、半田本人には思いもよらぬ虚像に憧憬の念を抱く女子生徒。一方、そんな周りの対応を「いじめ」「ネグレクト・無視」と感じる半田くん。「ばらかもん」の主人公半田清舟を遠巻きに見る周囲の視点で語られるコミュニケーションギャップ・コメディの2巻。◆人のエキセントリックさを凝縮したら本作になりましたという意味では面白い。ただ所々「いじめ」(まぁ半田の誤解だけど…)を想起させる描写に笑いきれない違和感は残るけどね。正直「ばらかもん」とは別物と思って読まないとしんどいかなぁ。

  • 半田くんがクラスの人に話しかけようとして、頑張って共通の話題を探して、近藤くんに話しかけて出できた言葉が、「日本っていいところだよね」というところに声を上げて笑ってしまった(笑)あと、アニメにあった半田くんが記憶喪失になるというのは、アニメオリジナル?それとも、話が前後してるだけ?まぁ、のちのち読んでいけばわかることなのだけど。2巻でダッシュ東野の回まで読んでしまったので、アニメをギリギリ先取りした感じ(笑)もうそろそろ放送される時間が迫ってきてるけど。

  • 変わらず好調、はんだくん。

  • 相変わらずギャグセン高めで攻めてくる読みやすい作品。
    とりあえずお母さんを彼女と間違えるってどんだけ!しかもそれで自殺未遂とか・・・狂人多すぎてこの学校大丈夫かよ。

  • 孤高のカリスマとして崇められている高校生書道家・半田清。
    「全校生徒に嫌われている」と思いこんでいる本人とは裏腹に病的なまでに“はんだ信者”は感染的に増えていき…?

    あいかわらず本人にはそんな気は全くないのに、何をしても肯定的に受け入れられている半田くん。そしてあいかわらず本人はそれらを嫌われていると信じて疑わない。
    何とも不思議なバランスの四コマスピンオフ。今回は半田の偽物が登場。
    確かに口元を隠すと似てるけど、マスクしてないと酷いな。
    今でも若々しすぎるお母さんは、学生時代は彼女と間違われるレベルか。
    カリスマに彼女がいると発覚したら一気にアンチになるっていうのはよく分からないけど、ちょっとした台風の目のようなお母さん。
    劇場型な信者だったみよちゃんが面白すぎた。
    あと東野はこの頃から本当に空回ってた。

  • 『ばからもん』のスピンオフである、『はんだくん』はギャグ度の高い作品である。1話1話、笑いを堪えるのに必死になるくらい面白い。『ばからもん』がシリアスマンガならば、こちらはギャグマンガかと。花田慶による半田くんのコスプレは口元以外は完璧である。

  • 借りて読んだ。スピンオフ2つめ。
    1巻に続けてイッキ読み。

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著者プロフィール

ヨシノ サツキ
1985年、長崎県五島市生まれの漫画家。『月刊少年ガンガン』の月例マンガ賞「新GIガンガン杯」で2005年5月号・8月号と奨励賞を受賞した後、『ガンガンパワード』において読切『ソルドソウル500』でデビュー。『ガンガンパワード』2008年4月号掲載の読切『ばらかもん』の反響が大きく『ガンガンONLINE』で連載決定、同作は累計400万部を突破、アニメ化もされる代表作となった。現在、『ヨシノズイカラ』を連載、2019年5月11日に1巻を刊行。

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