黒執事(20) (Gファンタジーコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 1196
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・マンガ (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757545236

感想・レビュー・書評

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  • 人狼の呪いにかかり、心も身体も変わり果てたシエル。
    女王の番犬としての職務遂行が不可能な最中、セバスチャンの前にヴィクトリア女王の馬丁・ジョンが現れる。
    下された新しい指令とは…!
    『緑の魔女編』もいよいよ佳境!

    緑の魔女編もいよいよクライマックス。
    シエルの夢の中のアレは、やっぱり双子だったことの暗喩かな。
    それにしてもセバスチャンがいきなり強硬手段にでてびっくり。なんか割とちょっと前まですごくシエルの事大切にしてたのに…この辺はやっぱ悪魔らしいというべきか。
    元に戻ったシエルの謝罪が衝撃だけど、照れてる姿は可愛い。
    あと本筋の人狼騒ぎの正体が、予想より現実的な展開でちょっとがっかり。悪魔がいるくらいだから、別に本当に人狼村でもよかったのに。

  • 瘴気の正体はおおむね予想通りだったな。ただ思ったよりスケールの大きな話だった。
    サリヴァンこれからどうなるのか…英国に来たところで女王に利用されそうな感じだし。
    シエルの過去もちらほら出てきたけれど、まだ謎が多い。

  • あぁ…可愛い坊ちゃんタイム終了。
    でもいつものシエルも可愛いよ。

    サリヴァンの存在意義が悲しすぎるな。
    しかも執事は軍人さんかよ…
    上官の命令には逆らえないじゃんかよー。
    処分って言われたら処分しないといけないじゃんかよー。
    頑張れシエル。なんとか助けてあげて…!
    でもそしたら女王陛下に献上って形になんのかな。
    あぁぁぁぁ。

  • 五点じゃ足りない。
    セバスチャンの決め台詞も2つとも盛り込まれてたりセバスとシエルの目的が明言されたり、とても黒執事らしい巻だなあと。
    すごく好きな巻になりましたがすごくこわかった。にんげんこわい。

  • 今まで散々死神だ悪魔だとなんでもありの展開にしていたのに、ここにきて魔女じゃなくて化学!
    まさかの人狼と瘴気の正体!
    サリヴァンがかわいそうでならないよ。
    回りみんなから騙されて逃げないように足も。

    次が気になる!
    なんだかんだで全然飽きないし続きが気になる展開なんだよなー。

  • シエルが・・・シエルが帰って来た!!

    瘴気や人狼の仕掛けがこんな事だったとは。
    サリヴァン様可愛そうに・・・。

    シエルの過去も垣間見れて良かったけど、まだよく分からないことだらけ。
    もう20巻なのに焦らすなぁ。

    そろそろ復讐の相手が誰なのか見えてきて欲しいな。

  • 「我が為の復讐を!」と再起するシェル。でももう20巻なんですけど。復讐相手に近づいている所はとんと見えず。いつまでたっても組織の正体が分からない「見た目は子供、頭脳は大人」の名探偵みたいに見えるんだけど。復讐を完結させたら黒執事終わっちゃうから大分ネタと人気が落ちるまで手をつけられないんじゃ??

    緑の魔女編は普通に歴史っぽくって面白かった。
    次の館はサリヴァンの選択からスタートのはず。またサーカス編みたいに後味の悪い話じゃなくて、女王のお茶会を楽しめる展開だったらいいんだけど。(でも女王も黒そうだしな)

  • 結局魔法なんかなくてサリンという科学兵器のために利用されてたのね、お嬢。
    なんというか酷いわ…。
    ヴォルフがどんどんイケメンになってるのでこの章で終わって欲しくないな、村を捨ててお嬢のために生きて欲しい。
    どんどん増えるよ、ファントムファイブ!

    あと、蛇はいい仕事したわー。
    エロい女の子は正義

  • ダークだ…

  • 緑の魔女編、完結は次巻かな。
    人狼、瘴気、究極魔法の正体が明らかに。そしてシエルも復活。

    まさかマスタードガスを作っていたとは。
    でも、読み終わってから裏表紙を見たら「黄土色の瘴気が・・・」って書いてた。

    今まで教えられ、信じてきたことが嘘だと知ったときのサリヴァンが辛い・・・
    女王とサリヴァンのお茶会、叶うといいな。

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著者プロフィール

枢やな(とぼそ やな)
1984年生まれ。埼玉県出身。2004年、『9th』でデビュー。2006年、『黒執事』の連載を開始。同作はテレビアニメ及びミュージカル化され、累計部数は2300万部を突破しており、2014年には実写映画が公開された。
2003年、『HELL-O』にて第3回スクウェア・エニックスマンガ大賞奨励賞受賞、2004年『DISGUISE』にて第4回スクウェア・エニックスマンガ大賞入選。2008年『黒執事』にて第54回小学館漫画賞 少年漫画部門ノミネート、2010年同作でジャパン・エキスポ・アワード 最優秀少年漫画部門受賞。

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