黒執事(20) (Gファンタジーコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 1195
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・マンガ (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757545236

感想・レビュー・書評

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  • 引き続き人狼編。
    この村の閉塞的な感じとか、村人達が隠している秘密とか、面白くてドキドキするー。
    ヘタレになったシエル、それはそれで可愛いんだけど、
    やっぱり主人はこうでなくちゃね。
    セバスチャンも荒療治だなぁ(笑)

  • やっとシエルが目覚めましたね。
    やっぱり彼はドSチックなおぼっちゃまでないとね(^^;
    それにしても、古の魔術か?と思った事柄が
    化学兵器製造という近代的なモノであったとは、
    そのアイディアに脱帽です!
    さあサリヴァン嬢の運命はいかに?

  • いいところで終わった

  • 瘴気の正体はおおむね予想通りだったな。ただ思ったよりスケールの大きな話だった。
    サリヴァンこれからどうなるのか…英国に来たところで女王に利用されそうな感じだし。
    シエルの過去もちらほら出てきたけれど、まだ謎が多い。

  • シエルが・・・シエルが帰って来た!!

    瘴気や人狼の仕掛けがこんな事だったとは。
    サリヴァン様可愛そうに・・・。

    シエルの過去も垣間見れて良かったけど、まだよく分からないことだらけ。
    もう20巻なのに焦らすなぁ。

    そろそろ復讐の相手が誰なのか見えてきて欲しいな。

  • 結局魔法なんかなくてサリンという科学兵器のために利用されてたのね、お嬢。
    なんというか酷いわ…。
    ヴォルフがどんどんイケメンになってるのでこの章で終わって欲しくないな、村を捨ててお嬢のために生きて欲しい。
    どんどん増えるよ、ファントムファイブ!

    あと、蛇はいい仕事したわー。
    エロい女の子は正義

  • 緑の魔女の話が佳境に入る。シエルが立ち直るところがものすごく好き、可愛い…その後のみんなに忘れろっていうところまでの一連のシエルが本当に本当に可愛い。弱ってたのもそれはそれで美味しかったけど、やっぱりシエルはこうでなくちゃと思った。緑の魔女の話は次の巻で終わるのかな

  • 人狼の呪いも佳境ながら、シエルの過去も少し垣間見れた気がする。
    でもまだ何があってセバスチャンと契約を交わしたかまでは謎なので、まだまだ先は長いかな…
    サリヴァンとその執事には幸せになってもらいたいけど、今回はまだ終結せず、次巻までガマン。

  • 壊された主を護れ――。

    人狼の呪いにかかり、心も身体も変わり果てたシエル。女王の番犬としての職務遂行が不可能な最中、セバスチャンの前にヴィクトリア女王の馬丁・ジョンが現れる。下された新たな指令とは・・・!?
    “緑の魔女編"もいよいよ佳境!!

  • あーそういうことね
    意外と最近の話だったの?ってシーンも
    あれれ?
    まっファンタジーなのね
    とりあえず面白かった

著者プロフィール

枢やな(とぼそ やな)
1984年生まれ。埼玉県出身。2004年、『9th』でデビュー。2006年、『黒執事』の連載を開始。同作はテレビアニメ及びミュージカル化され、累計部数は2300万部を突破しており、2014年には実写映画が公開された。
2003年、『HELL-O』にて第3回スクウェア・エニックスマンガ大賞奨励賞受賞、2004年『DISGUISE』にて第4回スクウェア・エニックスマンガ大賞入選。2008年『黒執事』にて第54回小学館漫画賞 少年漫画部門ノミネート、2010年同作でジャパン・エキスポ・アワード 最優秀少年漫画部門受賞。

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