黒執事(20) (Gファンタジーコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 1188
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・マンガ (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757545236

感想・レビュー・書評

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  • 引き続き人狼編。
    この村の閉塞的な感じとか、村人達が隠している秘密とか、面白くてドキドキするー。
    ヘタレになったシエル、それはそれで可愛いんだけど、
    やっぱり主人はこうでなくちゃね。
    セバスチャンも荒療治だなぁ(笑)

  • 黒い森の謎、解決編。
    瘴気の正体と緑の魔女の真相が明らかに。

    シエルが心の中の自分と対峙する場面は印象的。
    特に見開き2ページのガラス舞い散る絵は、何時間かけたんだっちゅうくらい凝っている。
    すごい絵のうまさだな~。

    続き切望。

  • セバスチャンの悪魔としての本分が垣間見えてゾクゾクした〜〜!!
    サリヴァンとヴォルフの関係が泣ける。ちなみにサリヴァンの歪んだ性知識はどこから....?ヴォルフ!!お嬢様が大変なことになってますよ!!
    女王陛下のお手紙がチャーミング。でも陛下は絶対黒い。下調べは済んだ上で依頼してきている気がする...

  • 再読。セバスチャンの荒療治により過去と対峙し、自分のために復讐をするのだと内観した末正気に戻ったシエル。サリヴァンを生きたまま連れて来いという命を女王から仰せつかったシエルは、セバスチャンとともにサリヴァンに「外の世界」を見せる。それはサリヴァンにとっての常識を根底から覆すものでーー。
    かわいい子にはとっておきの絶望を。次巻も楽しみ。

  • 緑の魔女謎解き編。

    シエルの覚醒、そして謎解き。
    ようやくシエルは覚醒。
    自問自答しながら、セバスに半分強制的に起こされる。
    シエル、初めて使用人一同に謝ったかな?
    女王陛下からの手紙で魔女を「お茶」に誘う。
    魔女=サリヴァンに真実を教えるシエルとセバス。
    究極魔法とは実は有毒ガス。サリンと。
    その生成をするためにサリヴァンの頭脳が必要だった。
    サリヴァンの父は国の宝だった。
    その頭脳を引き継いだサリヴァン。
    小さな頃から英才教育のために外界から離された。
    そのために、小さな村を作り、男たちは排除。
    娯楽、一般常識、倫理すらも排除。
    全てをバラして、シエルは外を目指す。
    そして選択。
    外に出るかor此処で楽になるか?

    さて、どう出るのか?
    次巻 緑の魔女編 が終わるのかな?

  • やっとシエルが目覚めましたね。
    やっぱり彼はドSチックなおぼっちゃまでないとね(^^;
    それにしても、古の魔術か?と思った事柄が
    化学兵器製造という近代的なモノであったとは、
    そのアイディアに脱帽です!
    さあサリヴァン嬢の運命はいかに?

  • ああ、やっぱり双子も犠牲だったのか。どこかでそのことを引きずり続けてたんだね・・・。でもそこでただ内に籠って安穏とした人生を選ばないからシエル、セバスチャンが認めた人間。人狼の秘密がこうつながってくるとは。ドイツだもんね。いよいよ面白くなってきたー!

  • この巻に登場するシーンはぜひ、本誌のサイズで見て欲しいって先生がブログで書かれていましたが
    本当に大きいサイズで読んでよかったです。
    もちろんその前後も素晴らしいですが!

    一つの章、作るのにどれだけ勉強されてるんでしょうか先生。毎回、頭が下がります。
    言語・文化・歴史、膨大な量が黒執事世界に詰め込まれてますね。

    そりゃ、主人公が人じゃないし、世界観は無限大ですか。
    いつも最高なエンタメをありがとうございます。

  • いいところで終わった

  • 結局もう1人のシエルのことは分からず仕舞いか。盤上のシエルとシエル(仮)は可愛かったなぁ。現実を知ったサリヴァンが憐れ。彼女はどちらを選ぶのか。女王とお茶してそう。続きも楽しみだけど、キャラ選挙の読切も楽しみ。

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著者プロフィール

枢やな(とぼそ やな)
1984年生まれ。埼玉県出身。2004年、『9th』でデビュー。2006年、『黒執事』の連載を開始。同作はテレビアニメ及びミュージカル化され、累計部数は2300万部を突破しており、2014年には実写映画が公開された。
2003年、『HELL-O』にて第3回スクウェア・エニックスマンガ大賞奨励賞受賞、2004年『DISGUISE』にて第4回スクウェア・エニックスマンガ大賞入選。2008年『黒執事』にて第54回小学館漫画賞 少年漫画部門ノミネート、2010年同作でジャパン・エキスポ・アワード 最優秀少年漫画部門受賞。

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