うみねこのなく頃に散 Episode7:Requiem of the golden witch(9)完 (ガンガンコミックス)

著者 :
制作 : 水野英多 
  • スクウェア・エニックス
3.20
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本棚登録 : 61
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757546080

感想・レビュー・書評

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  • Episode7終わったけど、霧江さんがめっちゃ酷い件。
    えええ…この人本気でこれ言ってんの?
    絵羽を挑発するためだったような気がしないでもない。絵羽が生きてるのって、霧江さんがわざと外したからじゃないの…? 最後に喉撃たれて笑ってるのも気になる。
    しかし、この状態で終わってしまったがために、今度は縁寿が救われないことに…あああー…。
    次のエピソードは縁寿救済のハッピーエンドになるのかな? なってほしいな。
    結局、理御が男か女かは分からなかったけれど、女の子説を押したい。だってウィルとの最後見てたら、ベアトリーチェと戦人に重なって見えたんだもん。
    いやーしかしあそこでウィル再登場くるとは思わなかった。嬉しいサプライズ。
    でも最後はにっくきベルンの一人勝ちっぽいので、次のエピソードこそ勝ってほしいな~。

  • (ネタバレあり)
    縁寿と理御の目の前で、残虐劇場はまだ続く。
    ルドルフは戦人に対する一抹の愛情が見受けられるのに対し、霧江の冷酷さが際立つね。

    絵羽は意地悪な女性だけど、秀吉と譲治に対する愛情は本物だったから、二人の遺体を見た絵羽の悲しみは察するに余りある。。
    自分が助かったのに、「何で…どうして…この強運があの人と譲治を救ってくれなかったの…!」と悔し泣きするあたり、絵羽は本当に彼らを愛してたんだと分かる。
    絵羽も殺人鬼になりうる奥底を秘めているけど、霧江と違って譲治を本当に愛していたよね。霧江は自分の子である縁寿さえかすがいとしか思っていなかった・・・。

    これがあの日の真実の物語なのか!
    しかしベルンがはらわたを引きずりだしたときの回想シーン、金蔵がイタリア人の黄金強奪を提案していたとはなんか嫌だなあ。

    ベルンの性悪さが改めて浮き彫りになる巻でした。

    あれ?真実の物語として、戦人はどこに行ったの?

  • 理御とウィルの最期は詳しくは描かれませんでしたが、壮絶だったとは理解が出来ます。

    ベルンカステルは何故あそこまで残忍でいられるのか。
    理解が出来ません。

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