黒執事(21) (Gファンタジーコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 1038
レビュー : 46
  • Amazon.co.jp ・マンガ (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757546561

感想・レビュー・書評

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  • 再読。あの場面で生きるという選択肢を促したシエルは、サリヴァンにとって救いの手を差し伸べる天使に見えたことだろう。読者からすれば執事よろしく悪魔の所業だが。
    戦闘シーンが多くてワクワクする巻だった。われらが日本代表のタナカさんの活躍もあって素晴らしい。次巻も楽しみ。

  • 大逆転の巻!味方キャラ、立っています(*^_^*)
    タナカさんもかっこいいのなんの~♪
    フィニアンのエピソード、良かった。可愛い♪
    戦車登場~おおっ時代考証ガンバっ!
    ・・・でも、思わず・・・ヴォルフ殺さんといて~(涙)
    そういえば、ディーデリヒって1巻に登場してるのね。
    この体型でサンドウィッチ食べてますよ(^^;

  • 本編の面白さは当然なのですが、あとがきで腹筋崩壊するとは思わなかった。

  • 必殺仕事人inファントムハイヴ家☆
    もうそれしか浮かばねーわ。
    シリアスな展開な筈なのに次々ギャグぶっこんんできてもうツッコミは追いつきません(褒め言葉)
    タナカさんのまさかの日本刀。
    ディードリヒは多くのファンに絶叫を上げさせたでしょうね…誰が彼の変化を予想しただろうか。
    そして、最後のヴォルフ!
    お嬢を優先させてくれたのでそうだーーーそれこそドイツ執事!!!と叫んだ瞬間、撃たれた。
    嘘だろ、セバスチャン。
    命をとりとめてヴォルフもファントムハイヴの一員になる展開を強く望みます。

  • ファントムハイヴ使用人のターン。かっこよかった。

  • ドレスは仏国。燕尾は英国。軍服は独国!!←持論

  • 絵柄が安定していて美しいひとの漫画を読むのはほんとに安心する。弾をよけるセバスチャンがかっこよかったです。サリヴァンにしあわせになってほしい

  • 緑の魔女編、クライマックス。使用人ズが活躍していて良かった。田中さん本領発揮。緑の魔女が味方になったらまた戦力増加になるな。

  • 面白かったです。セバスチャンの悪魔的な側面がより全面に出ていた巻。つぎの巻が待ち遠しいです。

  • 最後・・・泣いたわ・・・。

    今回はバトル多め、流血多めでグロかったけど、ファントムハイヴ家使用人のターンはかっこ良かった!普段はマスコット的なあの人も大活躍だったし(興奮しましたw)。
    一番かっこ良かったのはもちろんセバスチャンですけどね。無敵すぎる。

著者プロフィール

枢やな(とぼそ やな)
1984年生まれ。埼玉県出身。2004年、『9th』でデビュー。2006年、『黒執事』の連載を開始。同作はテレビアニメ及びミュージカル化され、累計部数は2300万部を突破しており、2014年には実写映画が公開された。
2003年、『HELL-O』にて第3回スクウェア・エニックスマンガ大賞奨励賞受賞、2004年『DISGUISE』にて第4回スクウェア・エニックスマンガ大賞入選。2008年『黒執事』にて第54回小学館漫画賞 少年漫画部門ノミネート、2010年同作でジャパン・エキスポ・アワード 最優秀少年漫画部門受賞。

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