月刊少女野崎くん(8) (ガンガンコミックスONLINE)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
4.29
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本棚登録 : 1102
レビュー : 64
  • Amazon.co.jp ・マンガ (145ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757548701

感想・レビュー・書評

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  • 椿さんの頭の中を見てみたい。いったいどういう風にしてこんな面白いネタがわいてくるのか気になります。
    少女漫画なのに男の子に薦めたい作品だったり、この作品も脇役の子も生かして展開しているところが、愛を感じます。
    そして、最終回どうなるのか気になりますが、鹿島くんのウェイター物も気になります。あのアルバイト先の先輩がこれからどうなっていくのか。

  • 第72号で自分の仕事を「恥ずかしい仕事」と言われてショックを隠せない野崎。それが千代に「ステキなお仕事」と言われて嬉しさのあまりに全力抱擁。
    これって千代にとって割ととんでもないシーンだったのでは?

    これまで都関連で何度か登場してきた遼介。鹿島が彼がいる店でバイトを始めたことで更に登場頻度は増えていく感じなのかな?まあ、店が早速演劇に占領されそうになってる様には笑ってしまったけど
    また、これまでは若松が「声楽部のローレライ」の正体を知らないままに瀬尾と絡むものだからニヤニヤ出来るシーンが頻発してきたのだけど、ここにきて誤解と勘違いによって遼介に瀬尾への愛を告白した形に。ある意味家族公認か?
    ……反面、遼介は目の前で都と野崎が仲良くする様子を見せられるし、兄としての立場すら奪われかけるという散々な結果に終わったけど

    終盤にはコメディ物の定番ネタとも言えるお菓子で酔っぱらう現象が堀に。
    このような展開の場合、普段であれば言えないようなことをキャラに言わせるのが醍醐味であるわけなんだけど、まさか堀からあんなストレートな発言が飛び出すとは。他にも鹿島にハグしていたようだし、堀って本音では鹿島ともっと普通に仲良くしたいとか思っていたりするんだろうか?

    オマケ漫画では今まで存在だけは語られていた、野崎家の末っ子が登場。この子にも野崎が少女漫画家であると信じて貰えていないのか…

  • 相変わらず、
    恋に無自覚なキャラ達が繰り広げる
    ドタバタ劇が面白い

    ラストのまみこのキャラデザの裏話が素敵

  • 978-4-7575-4870-1 145+2p 2016.8.22 初版
    ○登場人物同士で顔見知りになる展開になる
    野崎くんに妹がいた、初登場

  • 積読本やっと読んだ。相変わらず面白かった!吹き出しそうになって我慢した。野崎くんと佐倉早く付き合えば良いのに。ブランデーケーキで酔った堀先輩可愛い♪野崎くんの妹、お兄ちゃん漫画家なの信じてあげて(笑)104Pの描き下ろしについての話、私は発行ペースが落ちてもコミックスに描き下ろしがある方が嬉しいな!

  • 瀬尾兄と若の空回りっぷりが面白かったです。若は一体いつのなったらローレライさんの正体に気が付くのだろうか…。
    あとブランデーケーキで酔っ払った堀先輩の可愛いこと。
    これだけ巻数を重ねても飽きない面白さ、すごいです。

  • 17.07.01購入◇7巻以外所持

  • 今回も何度も吹き出すほど笑ったー
    瀬尾兄妹の関係も面白すぎだし、若はいつ勘違いに気付くんだろう(笑)
    鹿島くん、堀先輩へのアピールまで潔くて男前すぎる。
    みこりんは相変わらずの残念イケメンっぷりでした。

  • 71-79
    野崎家

  • コミックス書き下ろしの話が好き。
    鹿島が餌付けをする話、酔った堀が予想外のかわいらしさでびっくりした。

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著者プロフィール

椿 いづみ(つばき いづみ)
埼玉県出身の漫画家。双子の妹として、漫画家の古賀よしきがいる。2002年、『花とゆめ』17号掲載の「縮めてディスタンス」でデビュー。代表作に、『親指からロマンス』、『俺様ティーチャー』、テレビアニメ化された『月刊少女野崎くん』。

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