ハイスコアガール(6) (ビッグガンガンコミックススーパー)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 309
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・マンガ (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757550445

感想・レビュー・書評

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  • 満腹。いつもそうだけど、いい物を読んだ! 何にでも真摯に向き合うハルオというキャラと、全キャラに真摯に向き合う作者の姿勢に敬礼が止まらない。創作の物語なのに素直にがんばれと応援している自分がいる。

  • 再開おめでとうございます。ありがとうございます。続きが読めてとても嬉しい。


    いやもう前半の日高さんの可愛さを軽く飛び越えていく大野さんの破壊力たるや。

    真のヒロインとしての底力がほんと素晴らしい。

    かわいそうではあるが、日高さんがちゃんと日高さんらしく可愛いからこそ一層ね、あのー、あれよ、引き立っちゃうのよね。


    やっぱりハルオと大野さんの掛け合い(大野さんは喋らないけど)を見てるとなんだかとても幸せな気分になるのですよね。
    普段抑圧された生活をしてる大野さんが、ハルオといる時だけは羽を伸ばして、充足している姿を見てるととても安心するというか。
    ハルオの大野さんへの接し方がまたこう、不器用さと優しさが滲み出てていいんだ。男の子の優しさってそうだよね、こんな感じだよねってニヤニヤしてしまう。

    またしばらくこの二人を見守ることが出来るなんて幸せだ。

  • 面白かった。格ゲー3番勝負もそうだけど、交際を賭けて勝負した女と憎からず想ってる女の姉と自分の母親にダメ出しされながらときメモやるとか面白すぎるだろ。

  • あれから3年も経ってたのか・・・
    キュンキュンきたぜ。

  • ■34-credit 日高VSハルオ。
    ■35-credit 激闘。ハルオ勝利。日高はハルオに殴りかかって「ヒトの気も知らないで。「前」ってのは…、どーせ大野さんの事でしょ!?」まだ負けてないと駄々をこねる。「大好きになっちゃったんだから…、しょうがない…。矢口君も格ゲーも、諦めたくない…。次の強さに繋げてやるんだから…」見上げた空にはフォボスが。//
    ■36-credit 1995年9月。大野姉がプリクラで知った矢口に会いに行く。
    ■37-credit 大野姉が女心を知れと貸してやった「ときメモ」をプレイするのを、大野姉、ハルオ母、日高が観察する。爆弾の存在。
    ■38-credit 大野姉の発案で、ハルオはRPGツクールで「大野クエスト」を作る。じいやの部屋で家庭用ゲーム機を見つけた萌美が処分し、大野は怒り泣く。
    ■39-credit 萌美はハルオの早朝アルバイト先を訪れ、自分のやり方を反省していると言う。萌美の計らいで、本来なら母親と行こうとしていたゲームのAOUショーに、大野と一緒に行けることになる。
    ■40-credit AOUショーで戦利品たっぷりの帰りの電車。「今までなんの景品がうれしかったよ?」ネックアクセサリーにしている指輪を大野は示す。花火。「……。なんでも印象的に見えるよ…。大野と一緒にいると…。…こ…、…今度二人で行こうぜ。ここ…」//

  • 昭和ゲーマー世代にはたまらん内容っす

  • 泣けすぎる
    晶のお姉ちゃんの真の登場で波が激しくなったよー

  • 漫画大賞系の上位入賞作ってことでトライ。これはしかし、読者を限定しますよね。個人的に、この登場人物たちとかなり近い時代を生きてきたんで、格ゲーマシンに列を成す様子とか、とても懐かしく楽しむことが出来ました。でも、ゲームに興味がなかったり、格ゲー体験がない世代だったりすると、殆どピンと来ないんじゃないかな。まあ自分が楽しめりゃ良いんだけど、物語自体はごくありふれたもので、ゲームの要素を取り除くと何も残らんな、という。漫画とゲームという、ファン層がかなり重なり合うコラボだからこそ、高い評価を得たんですね、きっと。そんな作品でした。

  • 待ってました!

  • ファネッフー!
    ゲーマーが女心を知るのは、大変なことなのだと思いました。

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著者プロフィール

1979年神奈川県川崎市出身。
1998年に週刊「ヤングマガジン」に掲載された『マサシ!! うしろだ!!』でデビュー。
その後紆余曲折あったが、ホラーギャグ『でろでろ』、化け物の類いが出てこないホラー漫画『ミスミソウ』、少年時代とゲームを題材にした『ピコピコ少年』、アクション巨編『ゆうやみ特攻隊』、自分の母親の半生を描いた『HaHa』とジャンルに縛られない作品を世に送り出し続けている。
月刊「ビッグガンガン」にて連載した『ハイスコアガール』は2018年にアニメ化もされた。

「2019年 『狭い世界のアイデンティティー(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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