ハイスコアガール(7) (ビッグガンガンコミックススーパー)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784757552272

感想・レビュー・書評

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  • 日高さん!!!


    振られても尚ボロボロになりにいく日高さん!!
    もうハルオが2人いればいいのにね!2Pでちょっと変な色でももういいじゃん…彼女の心が慰められるならば。


    そうはいかんから恋とはもどかしいもので。

    最後畳み掛ける場面なんか涙出ちゃったよ。
    大人になったらあんな素直に自分のどうしようもない「好き」って気持ちを相手にぶつけるなんて出来ないものね。無様になるだけで。


    いやこんな正面切って青春ラブコメ(コメディではないな。日高さんは常に真剣だ)になるとは思ってなくておばちゃんのくせにハルオ並みにオロオロする私。


    いやいやでもしかし、大野さんと日高さんの三角関係を我々はずっと温かく見守ってきたわけだ。

    どうするハルオ。モテ男。

    そして相変わらずお姉ちゃんは楽しそうで、お母さんは素敵。

  • キュンキュンするわ!

  • ■41-credit 1996年。ハルオの部屋に、なんと宮尾、日高、大野、大野姉が。気まずさに宮尾と大野姉は脱落。日高VS大野。「今は矢口くんのことは関係なく、プレイヤーとして勝ちたい」//
    ■42-credit 日高が所属する溝の口勢(本来なら地元なのに)から弾かれたハルオは渋谷に行く。
    ■43-credit 渋谷に服装も染まったハルオ。大野姉やハルオ母からそれを聞いて、大野は渋谷に向かう。
    ■44-credit 溝の口勢VS渋谷勢で10連勝した日高は、ハルオを誘い出す。二人乗り体感レースゲームで「隠れてチュッチュできちゃう」「好きって言ってくれないと、どかないでここから出さない」雨と落雷で電車が止まるが「いいじゃん朝までコースでも」「(今夜は帰さない)」。ハルオを狙っていた渋谷勢の女の子が、「日高って子と二人でコッソリフケちゃってさー」というのを大野は聞きとめる。
    ■45-credit 24時間営業のファミレスにて日高「どうしてこんなにモテるんだろ」「矢口くんはかわいいよ」「日高、最近なんのゲームやってんだ?いろいろ触れてそうだけど」「ソウルエッチ」「……。「ソウルエッジ」な」「最近、矢口くんにハグされる夢ばかり見るんだ」「ハグってなんだっけ」「ギュッって抱きしめること」「俺もあるぜ、日高が出てくる夢…。ズィーガーをけしかけられたり、だいたい悪夢だけどな」「気持ちよかったなぁ。夢の中でギュッとされて」「ス…。スケベだなぁ日高は…」「スケベだよ。悪い?」「私たちもう高校1年生だよ。こういうこと考えるのも普通じゃない?。あーあ。良かったなぁ。また、あの夢が見たいなぁ」「……。…それより…、「ストZERO2」の話を…」「やだ。ゲームの話でそらさないで。……。今日は疲れたなぁ」「……まぁ…、そりゃそうだろ。10タテして…遊びまくれば…」「布団がある所行きたい。……だめ?」「……それは、その…。俺と日高で?」「そうだよ。男女で行く所。わかる?」「そ…それくらいわかるぜ…。道玄坂にたくさんあるって…」「すごい。矢口くん知ってるんだ。…行ったことあるの?」「んな訳ねーだろ。渋谷勢のやつらに聞いて、妖しい雰囲気だと…」「…だめ?私と一緒に、ふたりで。矢口くん」朝、ファミレスを出て。「……夢だけじゃ満足できない」抱きついて「ひっ…日高っ」「矢口くんは……、ホンットにひどい…。女子に、こんな恥かかせて…。むかつく男…!!どんな気持ちでアプローチしてるのか…、矢口くんには一生わからないでしょうね。クールぶっちゃって、そういうところ大きらい!!」「日高っ。あ…ああいう所はな…。愛し合ってる大人同士が行く場所なんだよ」「疲れて寝にいくだけだったもん。矢口くんなんか襲わなかったもん」「寝にい……、あっ、そうだったの!?」「うそ。めちゃくちゃに襲ってた」「な…なん…」「矢口くん……・ギュッとして」「……」「一生のお願いだから…」背中に手を回そうとするところに、大野。

  • まさかのがちな恋愛展開。この純愛も含めての時代感、抜群です。

  • 日高さん ビーストモード突入

    こういう積極的な女子いたよね、金髪だし‥。
    後手後手の大野嬢は相変わらず一言も喋らないがそれがカワイイ。

    ハルオの化身であるガイルがいちいち弱すぎるのは実際そうだったんだよね。バージョアップごとに弱くなって‥(笑)

  • 小春ちゃんがかわいい!
    ハルオ、がんばれ!

  • 高校生編になってゲーム感より恋愛モノに以降している。
    童貞弱虫が主役マンガだから伸展はない。

  • ラブコメにシフトチェンジ?ゲーム以外にも、流行歌やファッションも盛られて時代背景がより入りやすいからかな、手軽にキュンときた。

  • 相変わらずの絶妙なゲームネタ多数ですが
    何か恋愛マンガっぽくなってきた!

  • この巻も相変わらず読者を良い意味で置き去りにする我が道を往く展開。主人公たちが高校生になったことによる距離感の違いを実にうまく表現していると思う。けど、1〜4巻ぐらいにあった問答無用で読者を引きずり込むような魅力は薄れているような。

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著者プロフィール

1979年神奈川県川崎市出身。
1998年に週刊「ヤングマガジン」に掲載された『マサシ!! うしろだ!!』でデビュー。
その後紆余曲折あったが、ホラーギャグ『でろでろ』、化け物の類いが出てこないホラー漫画『ミスミソウ』、少年時代とゲームを題材にした『ピコピコ少年』、アクション巨編『ゆうやみ特攻隊』、自分の母親の半生を描いた『HaHa』とジャンルに縛られない作品を世に送り出し続けている。
月刊「ビッグガンガン」にて連載した『ハイスコアガール』は2018年にアニメ化もされた。

「2019年 『狭い世界のアイデンティティー(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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