クズの本懐(8)(完) (ビッグガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
3.78
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本棚登録 : 314
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784757552357

感想・レビュー・書評

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  • こっぴどい失恋をしたので、とても刺さった。

  • 詰め込みしすぎたよくある色恋物語。



  • 26/Dec/2017 読了




    できれば、麦ちゃんとくっついて欲しかったよおおおお(´-ω-`)

  • 終わりはすごーく普通な感じで、へぇーって感じ。
    作品全体としては、キャラクターの歪んだ気持ちやらすれ違う気持ちやらが見えてすごくおもしろく、エロティックな描写も私好み。
    ただ、ホントにサラッと終わったので、全体評価は3.5点/5点
    見せ場は鐘井先生のシーンかな!
    鐘井先生×茜さんが一番の見所になるとは予想もしなかったよ!!

  • いよいよ最終巻。


    高校生の恋愛を描いたマンガですが、

    ここまで爛れたストーリーは
    なかなか読んだことありませんでした(^^;


    いったいどんな最後を迎えるのかと思っていましたが、

    ドロドロとした展開からは想像できないくらい

    落ち着くところに落ち着いたな

    といった最後でした。

  • 本編としては完結。離れたくないけど、本物を探すために選んだ答え。そっか、そっちを選ぶんだ。もっとクズクズしいラストかと思ってたんだけど、ふわっと落ち着いた。花火可愛かったな。この巻ではあんまり存在感なかったけど。先生sにもってかれた感じ。

  • 最終巻。一応本編は最終巻だけどこのあと番外編があるらしい。茜の視点で進む展開でクズ思考がよくわかった。鐘井先生が茜のこと好きなのって母親に似てるからだよね。だから浮気したっていいと思えるんじゃないのかなぁ。それはそれで歪んでるような気もするんだけどな。花火と麦はそれぞれの好きな人の代わりにはできないくらいの関係にはなってたから、最終的に一緒になるかと思ったから切ない終わり方だった。えっちゃんは篤也とどうなったんだろう。消化不良といえばそうかもしれないけど、これはこの終わり方で良かったような気もする。

  • 人は大抵クズな部分があって、クズな部分を見せることができる人がいることは幸せであって、そこは居心地の良い場所であり、求め続けてしまうもの。
    でも、そこは永遠では無くて、いつか終わりが来て、新たな1歩を踏み出さなければならない。
    ハッピーエンドで終わらない人間っぽい話しで、良い感じに気分を落としてくれて、読んで良かったです!

    それにしても大人になればなる程、自分のクズさを簡単に見せられなくなったなー

  • 広がるようで広がらなかった。深まるようで深まらなかった。6巻前半までが山で、恋愛力学が働きまくりで面白かったけど、茜先生メインになってからは、堂々巡りで、オチも浅く、そのままなんとなーくフェイドアウトしてしまったため、もやもやして、印象が薄れてしまった。

  • 渡る世間はクズだらけ。

    愛されてたいとか
    繋がってたいとか
    認められたいとか
    求められたいとか

    主人公が自分の女子高生で処女だという価値を「とっておこうか」「餌にしようか」「安売りしようか」と悩む一方で、恋敵の女は「誰からも求められ、誰のものにもならない」ということに価値を置く。

    相手のクズな部分を直して欲しいと思うのか、クズな部分ごと受け入れるのかとか

    大概、好きということは自己中になりがちで、自己犠牲と自己中のバランスの上に成り立ってるのかも。

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著者プロフィール

三重県生まれ。代表作に『君は淫らな僕の女王』、『レトルトパウチ!』(集英社)、『クズの本懐』(スクウェア・エニックス)など。近年は『読まずに死ねない哲学名著50冊 』(フォレスト出版)の装画を手がけるなど、幅広く活躍している。

「2019年 『13の理由 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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