クズの本懐(8)(完) (ビッグガンガンコミックス)

著者 : 横槍メンゴ
  • スクウェア・エニックス (2017年3月25日発売)
3.69
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  • 本棚登録 :173
  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784757552357

クズの本懐(8)(完) (ビッグガンガンコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 詰め込みしすぎたよくある色恋物語。

  • 終わりはすごーく普通な感じで、へぇーって感じ。
    作品全体としては、キャラクターの歪んだ気持ちやらすれ違う気持ちやらが見えてすごくおもしろく、エロティックな描写も私好み。
    ただ、ホントにサラッと終わったので、全体評価は3.5点/5点
    見せ場は鐘井先生のシーンかな!
    鐘井先生×茜さんが一番の見所になるとは予想もしなかったよ!!

  • いよいよ最終巻。


    高校生の恋愛を描いたマンガですが、

    ここまで爛れたストーリーは
    なかなか読んだことありませんでした(^^;


    いったいどんな最後を迎えるのかと思っていましたが、

    ドロドロとした展開からは想像できないくらい

    落ち着くところに落ち着いたな

    といった最後でした。

  • 渡る世間はクズだらけ。

    愛されてたいとか
    繋がってたいとか
    認められたいとか
    求められたいとか

    主人公が自分の女子高生で処女だという価値を「とっておこうか」「餌にしようか」「安売りしようか」と悩む一方で、恋敵の女は「誰からも求められ、誰のものにもならない」ということに価値を置く。

    相手のクズな部分を直して欲しいと思うのか、クズな部分ごと受け入れるのかとか

    大概、好きということは自己中になりがちで、自己犠牲と自己中のバランスの上に成り立ってるのかも。

  • 主要キャラクター
    安楽岡花火 粟屋麦 鐘井鳴海 皆川茜
    絵鳩早苗 鴎端のり子

    高校生カップル。実はそれぞれ好きな人がいて、そしてそれぞれのことを好きな人もいて。全8巻。番外編を予定していると8巻の最後に書かれているけれども、現在別冊はなし。

    6人の恋愛矢印が頭に浮かぶ。入り組んでいるかと言うと、特にそうでもなく、意外とさらっと描かれていて、軽く読める作品。
    クズだなと印象付けるほど、落とした書き方をしていないので、表現力が弱い気が。全て予想圏内で物語が進んで行ったので、ハラハラドキドキ度に欠けて、可もなく不可もない作品。



  • 26/Dec/2017 読了




    できれば、麦ちゃんとくっついて欲しかったよおおおお(´-ω-`)

  • これが一番妥当で一番いい終わり方なのかな…
    って思ってたら番外編あるんかい(笑)
    えっちゃんのその後が気になるなー
    そこ描いてくれるのかなー

  • 終わりはさわやか。花火つよいなぁ。

  • いやまさかの結末に驚きでした!
    クズの総本山である茜が鐘井先生と結婚するとは……鐘井の心の広さは『罪と罰』に出てくるソーニャを彷彿させました。

    最終巻は『変わる』ということを重視したストーリーで、モカをはじめえっちゃんも茜も変わっていって、花火と麦も積極的に変わっていこうとする姿勢が、結果『別れる』ということになったのですが、本物を探すために苦しい一歩を踏み出せたのは喜ばしいことです。
    『片想いが叶わなくて、次の恋を探すために新たな一歩を踏み出す』、クズの本懐を要約するとこうなりますが、そこに至るまでのストーリーがとても人間的で面白かったです。

  • 本編としては完結。離れたくないけど、本物を探すために選んだ答え。そっか、そっちを選ぶんだ。もっとクズクズしいラストかと思ってたんだけど、ふわっと落ち着いた。花火可愛かったな。この巻ではあんまり存在感なかったけど。先生sにもってかれた感じ。

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