黒執事(25) (Gファンタジーコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 583
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784757553590

感想・レビュー・書評

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  • 初読。現代のライブパフォーマンスと、時代感のミスマッチがクセになる。そして物語は一転、謎解きに変貌し、いつものように裏の顔を見せる。ただ今回の編は何やらこれまでと違って、シエル自身のことについて何かが明らかにされそうな予感。ラストシーンは…次巻も楽しみ。

  • ファントムハイヴの公演は成功しても、エリザベスは帰ってこない。おまけにアグニがシエルの秘密らしき写真を見つけてしまうところで終わります。まだまだ波乱は続きそうな予感。

  • カルト集団がアイドルを使って集めていたのは”血”だった。

    いつの間にかアイドルマンガになってえらい事になってるのにソーマ王子は相変わらずだし。
    アバーライン君は髭を剃った姿が見たい。

  • ファントム・ファイヴ面白すぎ…。

  • 過去・現在(ヴィクトリア時代)・未来の
    パラレルワールドっぽくなってきましたな~。
    シエルの過去とか、人工透析とかもあるけど、
    基本の時代考証は、ほぼきっちりなんだな~。
    死神のオセロくん、服にアレ・・名前の由来ですね♪

  • あぁぁぁぁぁぁぁ!
    すごく気になる終わり方…!
    とうとう片割れが動き出したのかな?

    にしてもミュージックホール対決は良かったなー
    計算されたステージ、キャラクター、
    さすが坊っちゃんです

  • うわーん。

    私のカレーの王子様がーーーーっ‼︎

    毎巻引きが巧い。

  • 前巻から引き続きアイドル漫画!かと思いきや急にシエルの正体?の核心に迫ってく感じが…!

  • カルト教団化したスフィア・ミュージックホール。
    信者を熱狂から覚ますため、シエルは自らミュージックホールを設立し対抗する。
    一方、裏でホールを嗅ぎ回る、死神派遣協会科学捜査課・オセロの狙いとは!?
    大ヒット執事コミック、待望の最新刊!!

    謎のうたプリ的展開、今巻も引き続き絶好調過ぎて笑うしかない。
    シエル側のミュージックホールの隙のない営業がほんと無駄にリアルでウケる。利用されているとは知らず真剣にライブ頑張ってる皆が眩しいだけに少し哀れ。
    間接的にといえ、殺人を容認したような感じには私もちょっとモヤったけど、まぁそれがお役目だしね。
    ただソーマがそんなシエルの後ろ暗い感じに気付いていたとは意外だったな。アグニを諭す場面はなんか別人のような頼もしさ。ソーマの株が一気に上がっただけに、最後の不穏な感じがもの凄く怖いんですけど。

  • ファントムファイヴ…シエルのプロデュース力に脱帽しました(笑)スフィアミュージックホールの裏側は、かなり血なまぐさい陰謀。そしてラストのこの気になる引きは…!

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著者プロフィール

枢やな(とぼそ やな)
1984年生まれ。埼玉県出身。2004年、『9th』でデビュー。2006年、『黒執事』の連載を開始。同作はテレビアニメ及びミュージカル化され、累計部数は2300万部を突破しており、2014年には実写映画が公開された。
2003年、『HELL-O』にて第3回スクウェア・エニックスマンガ大賞奨励賞受賞、2004年『DISGUISE』にて第4回スクウェア・エニックスマンガ大賞入選。2008年『黒執事』にて第54回小学館漫画賞 少年漫画部門ノミネート、2010年同作でジャパン・エキスポ・アワード 最優秀少年漫画部門受賞。

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