ヤンキーショタとオタクおねえさん(3) (ガンガンコミックスpixiv)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (153ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757555938

感想・レビュー・書評

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  • 今回もあっちこっちで勘違いとすれ違いの連続(笑)

    龍桜くんがかづ子の邪魔をし過ぎてたまにイラッとしていたけど、涙ながらに「オレそんなメーワクだった?」と言っているのを見たら、いじらしくてまぁいいかという気持ちになった(笑)

    静くんは実は性格イケメンなのでは。
    あとパンパンマンさんとても好き(笑)

  • 悪くはないんだけどなぁ~
    ①②巻の方が勢いがあったような気がする「(ーヘー;) 

    硬派のヤンキーショタ龍桜君が惚れたのは
    地味なオタク女子・隣ん家のOLお姉さんのかづ子。
    そこから始まる龍桜君の押せ押せ物語(笑)
    相変わらずズレてる2人。
    そのズレ加減がいいんだけど
    子供は同人誌即売会に付いて行っちゃいけません(。-`ω´-)キッパリ!!
    しっかし行動力のある子供だね~(笑)
    純粋な恋心ってやつだね(〃艸〃)ムフッ
    写真撮影の小物は分かるような気がする、
    やっぱ小物大事だよ(。+・`ω・´)キリッ

  • うさとさや先生の『パンと僕のモモちゃん』も、良いオネショタ作品だと思うが、こっちも負けちゃいない
    むしろ、キャラのクセの強さで言えば、間違いなく、勝っているだろうな
    ストーリー的には、結構、ピュアな恋愛ドラマなんだが、オタクなあるあるネタや、喪女よりなかづ子の後ろ向きなポジティブ思考が、ある意味、プラスに働いているからか、コメディ感が強まっている
    読み手を失笑させつつも、龍桜くんの恋を応援したくなるストーリー、見事だ。マジメに勉強になっているので、ありがたい
    これまでの、少し空回ってはいたけど、全力だったアプローチが実りつつあるのか、ほんの少しだけ、かづ子の中に変化が生じたようだ。まだ、異性として意識している訳ではないにしろ、ほんの一瞬とは言え、女心が揺らされ、特別だって意識が芽生えたなら、チャンスは潰えていないのだろう
    ここが、確かに攻め時だが、焦るとまた、自滅しちゃう。積極的に距離を詰めるべき好機の時ほど、最初の一歩を踏み出す前に、深呼吸で自分を落ち着かせ、俯瞰で事態を確認しておくのが大事だ
    心は熱く、頭が冷えた状態で、状況を確認しておくだけでも、相手にペースを掴ませない事が出来る
    恋は駆け引き、これに年齢は関係ない。年上の女性にリードされたいなら別だが、自分が男ってコトをしっかり意思表示したいなら、自分のペースを乱さない、これだけは意識しておくべき。一度、調子が自爆で崩れると、簡単に有効を取られちゃうからな
    上記したが、この『ヤンキーショタとオタクおねえさん』の魅力は、濃い登場人物らの関係性にある
    男性キャラの中で、最も濃厚ななのは、満場一致でパンパンマンさんだろう
    何っつーのか、自分の萌えに忠実に生きてるっつーか、どんな時でも至高の至福を見つけ出し、堪能できるトコは凄いな、と思う
    良い意味で余計なお節介をして、かづ子を乱し、よりディープなとこに引きずり込んでくれている点にも感謝したい
    基本、かづ子と龍桜の恋模様でお腹が満たされるが、パンパンマンさんの恋物語は別腹で入る気がするのは、何でだろうな
    見た目こそ、一般人から忌避されるものだが、中身の良さが分かる目を持つ、イイ女にはモテそう
    同じオタクよりかは、ヤンキー女子に持てそうなイメージ。ちょっとした事で助けられ、パンパンマンさんに恩義を感じ、それが恋心に変化した、初心なヤンキー娘が、毒牙にかからないか、不安だ
    まぁ、何だかんだで紳士だしな、パンパンマンさんは。恋人に無茶なお願いはしないだろう
    女性陣の中では、小泉先輩の存在感が強いな、うん
    オタクである事を隠したい気持ちと理由は納得だが、周囲だけじゃなく、自分にまで嘘を吐いている生活は辛くないのかな、と失礼な事を思ってしまう
    自分の「好き」に正直な方が、生きていて楽しいだろうし、ストレスが軽減して楽だろうに、一体、どんなプライドが彼女に自由に生きる事を許さないのやら
    次巻では、せめて、かづ子相手だけでもいいから、もうちょい、自分をオープンに出来るようになっているといいが、厳しいかねぇ
    いっそ、ショック療法じみた展開でも起きないと無理か、彼女のばあい
    どの回もインパクトあるんだが、この作品の主軸である年の差恋愛って意味合いで、何よりも鮮烈だったのは、第22話だろう
    龍桜の子供っぽさを鼻で笑える、男の読み手はいないだろうな。きっと、男の読み手なら、彼の「譲れない」ものに共感でき、必死に絞り出した男らしさにジーンと胸が熱くなったはずだ
    また、そんな龍桜の素直さに、ドキッとしたかづ子の顔も、これまた可愛い。龍桜にメンチきられるのも承知で、誉めたいね
    この台詞を引用に選んだのは、これこそ、「わかりみが深い」と言いたくなったので。ぶっちゃけ、漫画やアニメじゃ腹は膨れない。なくても生きていくだけなら困らない。でも、無かったら生きていけないのが我々だ。「好き」、そのエネルギーが胸の中にある内は、生きてる実感が得られる

  • 相変わらずオタと一般人の間には理解不能な深い溝があるwただひとつだけ言えることは、ショタおね尊い^^^^^^そりゃパンパンマンさんのお腹もパンパンになる上に粉砂糖にもなるってもんだよww新キャラのトモトモもなかなかやりおる…けしからん、もっとやれwww

  • ショタ同人作家のかづ子さんが、隣の家のヤンキー小学生・龍桜くんに惚れられてしまうというマンガ。懸命に背伸びしようとする龍桜くんのツンデレぶりが超かわいい!

  • 複製ミニ色紙

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