おじさまと猫(1) (ガンガンコミックスpixiv)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
4.42
  • (62)
  • (38)
  • (11)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 464
レビュー : 48
  • Amazon.co.jp ・マンガ (148ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757556263

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 18/03/19 第1巻読了。書籍になっていたとは知らなかった。なんてあたたかいお話だろう。終始ずっと目を潤ませながら読みました。猫とダンディなおじさまは世界を平和にする。

  • 一話の公開時に何度も読み返しては泣いた思い出がある作品。おじさまもふくまるもかわいいの大渋滞。
    ダンディな印象の男性が立派なデレ親ばかになっていく様のおじさまにニヤニヤします。
    甘えん坊が顔を出したふくまるは大変可愛いのでお互いに遠慮せず全力で甘えるといいよと温かい目で見たい一方、にょと付ける心の声の語尾が苦手なので、まるっと全部素直に楽しめるようになりたいです。

  • 「猫の日」に偶然出会った一冊。ダンディーなおじさまとブサカワな猫。それぞれに哀しみを背負ったふたり?が、お互いのおかげで笑顔になる…優しくてかわいくて、ちょっと切ないお話。不覚にもじわっと来てしまった(^^;。

  • 飼い猫は、猫は、顔じゃない。スタイルじゃない。性格悪いとしても気分屋でもかわいい。

  • とても優しい物語だった。
    妻を亡くしたおじさまと、猫のふくまるを主軸にしつつ、彼らや彼らを取り巻く人たちが代わる代わる語り手になるオムニバス形式の作品。

    猫って何を考えてるかわからないけど、時々すべてをわかってるんじゃないか?って行動をする。
    彼らが実際に何を想うのかはわからないけど、本作のふくまるのモノローグと猫あるあるな行動の描写を見て「こんな風に感じてるのかもなあ」と思った。
    「幸せになるんだよ」と言ってふくまるを送り出したペットショップのお姉さんの話が泣けた。
    猫たちだってみんな幸せになるべきなのだ。

  • 動物マンガはいろいろあるが、飼い主か動物側どちらか一方の視点から描かれていることが多い。この漫画は双方の視点からそれぞれに描かれている。猫の事情?は人間にも当てはまる面があるのではないだろうか。今後の展開が楽しみな漫画である。

  • 猫にぶさいくなんてないんだよね。

  • 最愛の奥様を亡くしたおじさまと、長い間ペットショップに居たふくまるちゃん。二人は未来に希望を持てずに進まない時間を過ごしていた。そんな二人が運命の出会いをし、幸せな時間が動き出す。

    愛し愛されたかった二人。ナイスミドルなおじさまがふくまるちゃんにデレデレ。そんな幸せにウルウルしているふくまるちゃん。温かい幸せな時間をずっとなかよく。

  • 渋くてダンディなおじさまと猫というより豆だぬきのようなふくまるちゃん。
    ちょっと思ってた可愛いさとは違ったけど、猫あるあるでおもしろかったです。

  • こんな素敵なおじさま+ぶちゃかわ猫=最強。
    おじさまの言動だけでもキュンキュンするのに、ぶちゃかわ猫の日常と掛け合わさっておじさまの溢れんばかりの愛情で胸が痛い(笑。
    特に亡くなった奥様の話は涙が出ました。
    絵の雰囲気も柔らかくてぴったりだと思います。

全48件中 1 - 10件を表示

おじさまと猫(1) (ガンガンコミックスpixiv)のその他の作品

桜井海の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有川 浩
三浦 しをん
有効な右矢印 無効な右矢印

おじさまと猫(1) (ガンガンコミックスpixiv)を本棚に登録しているひと

ツイートする