黒執事(27) (Gファンタジーコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
4.19
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本棚登録 : 279
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784757557956

作品紹介・あらすじ

シエル・ファントムハイヴは、この僕だ!!

3年前、10歳の誕生日にすべてを失った少年たち。
ファントムハイヴ伯爵邸襲撃事件から、あの“悪魔"との契約までを、シエルが回想する。
大ヒット執事コミック最新刊。
鮮やかに回収される10年間分の伏線の数々を見逃すな!!

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった。過去最高に禍々しいセバスチャンがかっこよかった。

  • ファントムファイヴ家の襲撃事件からシェルと悪魔が契約するまでの回想((((;゜Д゜)))今までちょこちょこ過去が出てきていたので、覚悟はしていたんだけれど、想像以上に凄惨(。>д<)凄惨過ぎて少し気持ち悪い(´д`|||)そして、これがまだ3年前の出来事だということに驚き!

  • 蔵書にする気は失せたけど、ラストを知りたいの!

  • 丸っと1冊"シエル"の過去編。伏線回収でスッキリ!というほどの内容ではなかったので次巻に期待。もう1人の"シエル"・葬儀屋・死神がどう絡んでくるのかわくわく。

  • お待ちしておりました。





    好き。

  • 今巻は、丸々一冊、過去編。次巻からは現在に話が戻るようで、展開が楽しみ。
    セバスチャンの真の姿の片鱗が見えるけれど、様々な生き物のグロテスクなコラージュといった趣きなのがとても格好良い。神の創造物を不出来に真似る悪魔の禍々しさがよく出ていて、登場人物を美形に描きながら、単なる美形で終わらせないところが面白い。

    終盤では、坊っちゃんとセバスチャンとの契約内容の再確認。次巻以降、この取り決めがまた重要になってきそうだけど、まるで、シチュエーションを限定したミステリーを読むときのようでわくわくする。

  • 星5じゃ足りない、すごい。

  • ううう・・・グロい・・・辛い・・・。読み終わった後に出た声は「しんどい・・・」でした。
    それなりに心の準備をしてから読んだのに、ぐったりとしてしまいましたよ。そして「人間ってなんて醜いんだ・・・!」という気持ちになりました(自分だって人間だけど)。
    27巻はもう、辛すぎて読み返せる気がしないです・・・。

  • セバスかっこよすぎる!
    新刊出る度に読み返したくなるなぁ!!

  • 契約の始まり。
    面白かった。

    きの半濁音は…?

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プロフィール

枢やな(とぼそ やな)
1984年生まれ。埼玉県出身。2004年、『9th』でデビュー。2006年、『黒執事』の連載を開始。同作はテレビアニメ及びミュージカル化され、累計部数は2300万部を突破しており、2014年には実写映画が公開された。
2003年、『HELL-O』にて第3回スクウェア・エニックスマンガ大賞奨励賞受賞、2004年『DISGUISE』にて第4回スクウェア・エニックスマンガ大賞入選。2008年『黒執事』にて第54回小学館漫画賞 少年漫画部門ノミネート、2010年同作でジャパン・エキスポ・アワード 最優秀少年漫画部門受賞。

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