ギャルとぼっち (1) (ガンガンコミックスpixiv)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 58
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757566705

感想・レビュー・書評

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  • ネットで気になってた(笑)
    取り立てて、綺麗な絵でもない、ギャルがエロチックなわけでもない(笑)
    でも、良いんです♪本棚にあって欲しいって感じかな?(笑)
    河合が呟く「毎日毎日何を話すんだろう…」私も同じような事を思った高校生活、◯十年も前(笑)

    陳腐な誉め言葉ですが、ぼっちな河合とギャルな林原の友情物語。

    ギャルだからヤリマンだし!ぼっちだから友達はいらない!ではない、林原は、友達だから自分からおはよって声かけたくなるかな!と笑顔♪で語る。

    一緒にタピオカに並び、
    日曜日はランドに行く約束、
    二人で見上げる青空、
    当たり前の事が灰色だった日常を色づく瞬間に変えてゆく。

    何故?大人は「多様性」を受け入れられなくなるのか?
    大人にとって「多様性」とは「異質」「異端」でしかなくなり、多様性には、排除、いじめのモラハラがつきまとう。

    帯にもある「多様性」を感じ受け入れ事ができるこの瞬間は、大人になると何故か忘れてしまう。
    私にとってこの本は、共感よりも、大人になった世代とっての情景でした(笑)

    #ギャルとぼっち
    #漫画倶楽部

    #漫画好きな人と繋がりたい
    #漫画好き
    #漫画

  • ■書名

    書名:ギャルとぼっち
    著者:朝日 夜 (著)

    ■感想

    短い短編連作集です。
    ギャルがぼっちの子と友達になりたくて、ぼっちに話しかけて
    だんだん友達になっていくお話です。

    最初は、なぜこのギャルがぼっちを気にするのか?がよくわからず
    二人の距離が縮まっていきますが、後半で、ギャルの過去が少し明らかに
    なり、それにより、ギャルがぼっちと話すようになった理由が分かり
    ます。

    ちょっとしたことですが、陰で自分の味方をする発言をしてくれたら
    こういう感情を抱くのは当然と言えば当然かな?と思います。

    ただ出来すぎなのはギャルが物凄くいい子なところ。
    ここまでいい子のギャルはなかなかいないでしょう。
    ギャルだからとか関係なく、この主人公の性格が良すぎる。
    普通のギャルなら、この物語は成り立たないです。

    友達とは何?に悩んだりする、中高生にはなかなかオススメです。
    大人でも楽しめます。

  • ストレートにいいマンガだと思います。全中高生に読んで欲しいな。

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朝日夜の作品

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