薬屋のひとりごと(7) (ビッグガンガンコミックス)

  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 1120
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784757568563

作品紹介・あらすじ

壬氏を救った猫猫の推理が語られる!!
壬氏の危機を救った猫猫から語られる、偶然を装った事故の背景。そこで明かされる事件の全容と、推理の先に辿り着いた官女の予想外の結末とは…!? 
そして壬氏から持ち込まれた「青い薔薇が見たい」という難題がきっかけで、猫猫が羅漢と向き合う事になる第7巻!

感想・レビュー・書評

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  • 本当に面白い。

    小説を読んでいるのであらすじは知っているのに面白い。
    猫猫の飄々とした感じがいい。
    最後は、ついに羅漢と対決?
    続きが早く読みたい!

  • 【あらすじ】
    壬氏を救った猫猫の推理が語られる!!壬氏の危機を救った猫猫から語られる、偶然を装った事故の背景。そこで明かされる事件の全容と、推理の先に辿り着いた官女の予想外の結末とは…!?そして壬氏から持ち込まれた「青い薔薇が見たい」という難題がきっかけで、猫猫が羅漢と向き合う事になる第7巻!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 巻を追うごとに壬氏どんどん美しくなっていく(笑)
    白鈴小姐可愛い( *´꒳`*)♡
    猫猫もとても可愛い♡♡(猫猫ニャンも可愛い♡)

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  • 壬氏を救った猫猫の推理が語られる!! 壬氏の危機を救った猫猫から語られる、偶然を装った事故の背景。そこで明かされる事件の全容と、推理の先に辿り着いた官女の予想外の結末とは…!? そして壬氏から持ち込まれた「青い薔薇が見たい」という難題がきっかけで、猫猫が羅漢と向き合う事になる第7巻!

  • #漫画 #薬屋のひとりごと
    やはり、李白絡みの話は面白いなぁ。この先の展開が好きだから、続きが楽しみ。

  • 8巻は春予定

  • とても面白いのです。

  •  7巻なので基本構造は割愛。
     原作を読み、もう一つのコミカライズも並行して読んでいるので、展開がごっちゃになっちゃっている部分もあるけれど、こちらは原作2巻のエピソードだっけ。
     表紙に象徴される「青い薔薇」辺りから、主人公が軍師と対局するあたりまで。

     元が掌編より長いくらいの連作形式であり、それを丁寧にコミカライズされているので、こちらも深刻なはなしから、ほっこりする話までいろんな話がちりばめられ、それらの殆どが伏線として機能して最後にまとまる流れ。
     ミステリ好きが、毎話毎回悦んじゃう展開ではないかもしれないが、原作ベースで大きな括りごとに悦べるスタイル。

     高級を舞台にしているので、色っぽい話もなくはないが色っぽい描写は少ない硬派な作風も安定。

  • 一歩ずつ事態は進展しているのだけど、未だに事件の全貌は全く見えないね……
    偶然に偶然を重ねて壬子を殺めようとしたのは一体誰なのか?翠苓を手引したのは?そして事件の中心に居ると思われる壬子の正体とは?
    まるで五里霧中に居るかのようにこちらを困惑させる事象ばかりなのに、猫猫は羅漢との因縁に心乱されてばかりの様相

    そういった混迷を極める事態だからこそ、逆に攻めの一手を打った猫猫は勇ましい
    苦労に苦労を重ねて舞台を整え、羅漢が興味を持つ下地を作り、更に受ければ敗北しか無い勝負まで仕掛けてみせた
    やはり猫猫は恐ろしい……
    一方であのような事態になると判っていながら勝負を受けた羅漢の真意も気になるけれど…
    それは次巻のお楽しみか


    それらとは別の話で李白と白鈴の恋物語がどうなるのか気になるね
    若手で給料がそこまで高いわけではない李白にとって白鈴は高嶺の花。けれど、高い場所に在るからと手をこまねいていたら他の誰かに取られてしまう
    そういった焦りを持ちつつも誠実に白鈴を迎えようとしている姿には好感が持てるね
    もしかしたら高嶺の花である白鈴の好みど真ん中かも知れない李白。その恋心と誠実さが報われる日が来てくれたら良いのだけれど
    今の所、明るい話題がこれくらいしか無いからなぁ……

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著者プロフィール

小説家。福岡県出身。投稿サイト「小説家になろう」にて活動、2012年に『薬屋のひとりごと』(主婦の友社)でデビュー。著作に『繰り巫女あやかし夜噺~お憑かれさんです、ごくろうさま~』(マイナビ出版ファン文庫)、『女衒屋グエン』(星海社FICTIONS)などがある。

「2020年 『ステイホームの密室殺人 2 コロナ時代のミステリー小説アンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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