おじさまと猫(6) (ガンガンコミックス pixiv)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 231
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (177ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757569201

作品紹介・あらすじ

さあ始めましょうか最高のライブを
神田は、目の前に広がる光景に愕然とした。ステージに立っていたのは、仲間に見捨てられ立ち尽くす、森山の姿だった。 ふくまるを可愛がり、辛い時はいつだって支えてくれた友人。そんな彼のために神田ができること、それは…。 「さあ始めましょうか 最高のライブを」 猫と人の物語が、勇気を決意を紡いでゆく。

感想・レビュー・書評

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  • 早く続きを読みたいーっ。

  • だいたいみんな、面倒くさいネガティブを抱えているのね……。そして、新たなネガティブは外国人?

  • また泣いた

  • ただのねこ話と思いきや音楽家の話だった
    あらびっくり
    いい感じにシリアスムードに展開するのが良い

  • 森山がライブをすっぽかされテンパっていたら、神田や日比野が飛び入り参加するところから。

    どんなライブになるんだろうと思っていたら、案外スムーズに素晴らしい演奏をしたみたいで「ほのぼの漫画だった」と思い出しました。

    森山兄弟の確執が解けたり、日比野の兄弟弟子が出てきたりまだまだ続きそうですね。

    ストーリーの合間の猫話も癒されます。
    今回は猫じゃらしがばらばらーんとなってるところや、お姉ちゃんが神田の側に近づいてきていて焦るふくまるなどが可愛かったです。
    猫じゃらしを取っちゃったわんこも可愛かったなぁー

  • ぶた猫を飼い始めたやもめ男と猫の愛情生活第6巻。ふくまるちゃんは相変わらず可愛いが、舞台恐怖症のためコンサートピアニストを引退したおじさまの音楽ステージングリハビリ話にもシフトしてきていて、そこがなかなか楽しい。

  • 仲間って良いなぁ。優しさに心が温かくなりました。
    福丸やマリンちゃんにも癒され、神田さんと福丸の日常にほっこり♪

  • おじさまと猫の出会いから、人の繋がりはあたたかく広がっていく。前巻のふくまる脱走事件ではひやひやさせられたけど、その分だけ絆の強さやみんなのやさしさが伝わってきてよかった。

    森山のステージをサポートしたシーンは熱かったよね。人は助け合い、頼り合うもの。だからこそ、一人ではできないことへ踏み出す勇気が出せるんだなと。今まで避けてきたステージに立った神田はもちろん、彼を止めずにその覚悟を受け止めた森山もカッコよかった。あと、日比野のリアクションは見てて楽しくて好き。

    今回はずっと気がかりだった森山兄弟の話も掘り下げられていてよかった。素直な気持ちをぶつけ合った二人が見ていて清々しかった。良春はこれで音楽へ迷いなく打ち込めるようになって、大きな一歩になりそう。彼に贈った神田の言葉も素敵だった。
    「きっかけは何でもいいんです 聴いてもらいなさい 一人でも多くの人に そしてその効力はいずれ消えて無くなります それでも音楽の世界に立っていられたら本物ですよ」
    トップを走り続けた彼だからこその言葉の重み。そして、彼自身もステージへの復帰をするかどうか、その岐路にいる。ただ、この先どんな結論を出したとしても、その理由はきっとこの言葉にあるんだろう。

    「猫飼っちゃいましたからね」

  • ふくまるの出番が少ない。。。

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