BADON(3) (ビッグガンガンコミックス)

  • スクウェア・エニックス
4.58
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本棚登録 : 231
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784757569638

作品紹介・あらすじ

かつて「嘘つき」だった男。
老舗煙草店「タットラー」の若き経営者・レニーの元にひと箱の煙草。
それは大麻入りの煙草だった――。
煙草店「プリミエラ」に向かう疑いの眼差し、そして汚れた足跡のしがらみ。
つまらない人生にも友がいた。元・囚人たちの再起を賭けた物語は進む。

感想・レビュー・書評

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  • リコというイケオジの過去が明かされる回で面白かったぞい
    アレンが「俺の来るような場所じゃなかった」と言うシーンは読んでてつらかったなあ
    俺もGURUGURU UZUMAKI PANを螺旋のごとく食い続けてる側だから身をつまされる思いでしたよ

  • タットラーがヤッカラ区から密輸された大麻入りのタバコにホークが絡んでいることに気づき、プリミエラに接触を持ちかける。タットラーの母がリコに近づいたり、いろいろ物語は重層的な展開に。

  • 今回も良かった(´ー`*)ウンウン 
    前科ありの男たち4人が営む煙草店プリミエラ。
    今回は詐欺師だったリコの過去と
    彼の大学時代からの友人の話。
    新聞記者のアレンと
    タットラーの若き経営者レニーの話。
    それと過去と縁を切りたいハート。
    しかし昔の仲間はそう思っていないようで
    ハートの前にチラチラ現れる…。
    ヤッカラの男は嘘を嫌うの通り素の言葉が出るハート。ハートの天然さもある意味女たらしかも?
    何だかんだあっても人の縁によって
    広がりを見せていく煙草店プリミエラ。

    初めての年越し。
    初めての雪景色。
    バードンは逃げない。

  • タットラーの若き後継者との交流。昔馴染みとの再会。人を信じるということが描かれた巻だった。

  • ■書名

    書名:BADON(3)
    著者:オノ・ナツメ (著)

    ■概要

    かつて「嘘つき」だった男。
    老舗煙草店「タットラー」の若き経営者・レニーの元にひと箱の煙草。
    それは大麻入りの煙草だった――。
    煙草店「プリミエラ」に向かう疑いの眼差し、そして汚れた足跡のしがらみ。
    つまらない人生にも友がいた。元・囚人たちの再起を賭けた物語は進む。
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    煙草屋「タットラー」との関係が深くなってきた本巻です。
    各登場人物がタットラーと深くかかわっていく感じが上手いです。
    全員が違う方向から深く関わっていく様を描くのは流石。

    本巻は、煙草店「プリミエラ」の人物としては、チーロとリコが
    ほとんどで、他の2人はほとんど出番がないですね。
    少し寂しいです。

    リリーちゃんが、4人に少しだけ深く踏み込んでいくのもいい。

    バードンで、4人はどうなるんだろう。
    オノさんの漫画は、少ない巻で大きな満足感を得られる数少ない
    漫画なので、次も楽しみです。

    本作は、ACCAとかと違って今一つまだ目的がはっきりしないので
    そこが明確になってからが、本番なのかな?(借金返済が目的かな?)

    何はともあれ、次も楽しみです。

  • あのハゲ男がそんな優男だったとはみえなーい。今回はまたマッツ・ミケルセン風に渋いイケオジがわんさか来てましたなー。

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著者プロフィール

2003年『LA QUINTA CAMERA』でデビュー。『さらい屋五葉』『リストランテ・パラディーゾ』などのアニメ化作品に加え、『ACCA13区監察課』が2017年1月よりアニメ放映決定。小説『のぼうの城』のカバーイラストでも話題に。
「モーニング・ツー」では『Danza』『COPPERS』『つらつらわらじ』を連載。現在「ビッグガンガン」にて『BADON』を連載中。

「2020年 『ハヴ・ア・グレイト・サンデー(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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