咲-Saki-(21) (ヤングガンガンコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 141
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784757570467

作品紹介・あらすじ

姉と妹、唯一の接点は「麻雀」──…。
インターハイ決勝、先鋒戦。
圧倒的パワーで場を制圧し、他の者を震え上がらせる現役チャンピオン・宮永照。だが、そんな彼女の喉笛には鋭き剣先が迫っていた──。

感想・レビュー・書評

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  • 「咲」も15周年を迎えるんだな。
    女の子のみの麻雀漫画として、当時物珍しさから読み出したシリーズだか、ここまで続くとは思わなかった。
    まだまだ決勝は続くのでこの先も読んでみたい。

  • 部長突然の負傷。後の中堅戦でこれがどちらに働くか。覚醒か、それとも。

  • インターハイ決勝、先鋒戦から次鋒戦序盤まで。オーラスからの照の猛攻が凄まじい。地獄続行!その地獄の嶺の上で花を咲かせてしまうのだから恐ろしい。心折られそうになりながらも、優希と玄も阻止するために歯を食いしばる。そんな中で冷静沈着に照と斬り合う辻垣内がカッコいい。この卓でもっとも常人に近い存在ながら、間合いと駆け引きで攻め合いを繰り広げる姿は美しいよね。

    やっと終わった先鋒戦。化け物だらけの卓で、これ以上ないほど4人ともド派手に魅せてくれて読み応えありすぎた。そこからの次鋒戦、と思いきや大きなアクシデントが発生。部長のダメージ深刻すぎる。これが悪待ちに吉と出るのか。やむを得ず左手を使うというのもキーポイントになるのかも?というか、普通に心配…。

    次鋒戦の立ち上がりは堅実に進む。部長が考えた作戦がまこにハマっていて今のところはいい感じかな?こういう仕込みを丁寧に積み上げて結び付けていくのは熱いね。ただ、卓についているのはここも化け物ばかり。はたしてどう展開していくのだろうか。

  • 長かった先鋒戦も遂に終了……!終わってみれば、この卓は化け物しか居なかったのだなと思い知る。しかもその化け物達の中では天和を2回も上がった優希がまだまだ格下に見えてしまうという恐怖

    この最終局面で照が再び暴れてこちらが予想だにしない一撃を放ってくるのだろうとは身構えていたけど、それがまさか嶺上開花になるとは本当に予想外だった!しかも大明槓からの責任払いか!
    イマイチ見えてこない照と咲の関係性。ただ、あの打ち方からして照の中で咲の打ち筋に関する印象は強く保たれたままなようで

    終わってみれば照の圧勝に終わった先鋒戦。というか、あれだけ無茶な暴れ方を披露した優希が最下位ってホントどういうことなんですかね……

    そして次鋒戦が始まると思ったらこれまた意外な展開が
    確かにスポーツの類ではないから腕が思うように動かなくたって不利にはならないかもしれないけど、不利になる可能性は大いにあるわけで
    悪待ちを信条とする久にとってあるいはこの手を動かせない状況も麻雀において手を伸ばす一助となる…のか?

    肝心の次鋒戦の中身はかなり地に足ついた始まり方。そもそも先鋒戦が空中戦を異次元でやるようなものだったからなんだけど
    相手の特色を抑えた上でその特色から上手く逃れるまこの打ち方。これはあの対局者達相手に何処まで通じるのだろうか?そして次鋒戦が終わるまで何年掛かるのだろうか…?

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