悪役令嬢は溺愛ルートに入りました! ?(1) (SQEXノベル)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 61
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757570634

作品紹介・あらすじ

いつの間にやら断罪回避!前世アラサー喪女の庶民だけど、周りがほっといてくれません!
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したルチアーナ。前世ではアラサー喪女だったため、「生まれ変わったら、モテモテの人生がいいなぁ」なんて妄想していたけれど。決めた! 断罪イベントを避けるため、今世もおとなしく過ごします!なのに、待って。どうしてみんな寄ってくるの? おまけに私が世界で一人だけの『世界樹の魔法使い』!? いえいえ、私は絶対にそんな貴重な存在ではありませんから! もちろん溺愛ルートなんてのも、ありませんからね――!?

感想・レビュー・書評

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  • 悪役礼状は溺愛ルールに入りました!?(1)(SQEXノベル)
    著作者:十夜
    発行者:スクウェア・エニックス
    タイムライン
    http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698
    facecollabo home Booklog
    https://facecollabo.jimdofree.com/
    いえいえ私は絶対にそんなに貴重な存在ではありません。もちろん溺愛ルールなんてありませんから?

  • 乙女ゲームの世界、外見だけは素晴らしい性悪とされる悪役侯爵令嬢ルチアーナは、自分が元喪女の転生者だと思い出す。断罪イベントを避けるために、攻略キャラには近づかない!!と決意するものの、色々あって、血も涙もない「歩く彫像」と言われる攻略キャラの1人・ラカーシュの骨を抜くことに(ルチアーナは気付いていない)。ちょっと賑やかでコメディ寄りかな?
    ルチアーナが全体的におバカっぽいんだけど、おバカなりに頑張ってるのが微笑ましい。個人的には、できる子なのに普段道化てる、ルチアーナの兄サフィアがかわいかった。

  • 溺愛好きにとっては物語は非常に面白い。ヒロインが元日本人喪女だから心の言葉遣いが崩れていても良い。ただ、現実世界の会話で上位貴族というのに疑問に思ったことなどに対し「へ?」と言うのはどうなのか。貴族淑女が人前で「へ?」。違和感。しかもあまりの多さにイライラ。せめて「え?」にしてほしかった。でも面白いから続きも読む!

  • ちょっと文章がもたついてたかな…

  • 唐突に自分が前世で遊んでいたゲームの悪役令嬢に転生してしまっていることに気付いた令嬢の話。
    知識を活かして断罪イベントを回避しよう!とするところまでは王道なんだけど、気が付いたらかなりファンタジー色強めの展開に。
    世界観や設定が理路整然と作り込まれていて、主人公がチートっぽくても逆ハーレム作りそうでも、全然違和感がない。

    原作を79話まで読了。

  • Web先読。
    ものすごく好きで、書店限定が読みたくてかなりの冊数買ってしまいました。
    サフィアお兄様が最推しなので、クローゼットの話は楽しかった…!日記の話もかわいかった。ラカーシュの小話読んでも思ったけど、ルチアーナちょろいね?

    タイトルだけ見ると普通の悪役令嬢もののラブコメっぽいですが、どちらかというと魔術系のアクションものかも。
    個人的には登場人物が連携し合って戦うっていうのが大好物なので、ラカーシュとサフィアお兄様が背中を預け合うシーンとか戦闘中に三人で軽口を言い合うシーンとか叫びました。尊い。

    ラブコメ的には後書きを読むと現在メインで出てきてる人以外にまだまだ出てきそうだし、後発キャラとくっつく可能性も高い…のかな?

    冒頭に出てきた王子はいずこ。

  • 悪役令嬢へ転生ものですが、ルート回避の努力があさっての方向に向かい溺愛ルートへ、本人は何故〜と言いながら攻略対象のイケボに混乱するストーリー。
    もちろん魔獣登場の危機有りアクション付きです。

    ウェブからの加筆や書き下ろし付き。
    『サフィアお兄様のクローゼット事情』で明かされる趣味の悪さ!イラストで見たかった。
    でも、ラストの孔雀の羽根背負ったキラキラお兄様見れたから満足。

    もう一作のひた隠す大聖女同様で主人公のルチアーナが魅力的です。
    そしてサフィアお兄様も、歩く彫像なラカーシュも…、キャラクター素敵でイラストも美麗、素晴らしい。

  • ある展開を阻止するために行動したら、思いもよらぬ方向に、という話。宵マチさんの絵はうつくしいなあ……。

  • 自分が悪役令嬢だと気が付いたルチアーナ。断罪されるのを回避したい!と考え込むけど、何をすればいいか分からない。今までの言動で周りの人からは嫌われたり、信じてもらえなかったりするけれど、自分だけじゃなく周りの人もなんとか助けたい。と頑張るルチアーナは応援したくなった。なんでも自分で出来る。という感じじゃないから余計に。少しずつ変わっていく周りとの関係。今後どうなっていくのか楽しみ。

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著者プロフィール

ライトノベル作家。小説投稿サイト「小説家になろう」にて『悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?』を連載し、人気を博す。

十夜の作品

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