薬屋のひとりごと(8) (ビッグガンガンコミックス)

  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 1240
感想 : 28
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784757572713

作品紹介・あらすじ

身請けを祝う、見送りの舞。
猫猫との象棋の勝負で敗れ、酒を飲んで酔い潰れた羅漢は、夢の中でかつて出会った妓女との出来事と娘との出会いを思い出します。そして、緑青館で目を覚ました羅漢が、身請け相手として選ぶ妓女は──…!? 猫猫の出生の秘密が明かされる、原作小説第2巻のクライマックスを収録した第8巻!!

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり面白い。
    羅漢と妓女の出会いや、猫猫の出生の秘密が明らかになり読み応えアリ。
    猫猫の性格も好きだな。
    最後に登場した子猫が可愛すぎる。

    次巻は11月ですか。待ちきれません。

  • 猫猫の出生の秘密が明らかに。お父さんの嫌いだったけど好感度爆上がりですわ

  • 猫猫の出生の謎、彼女と周りの人たち(花街時代の人たち)との過去の関係が明らかになりました。

    羅漢がただ理解できない恐ろしい人物から、人間味ある人物と感じられるようになるストーリーで面白かったです。ちゃんと情のある人間臭いキャラでした…

    いつもと違い不穏な事件のない終わり方で、子猫や後宮の今後も楽しみです!

  • 切ない話。
    それを知ってか知らずか、淡々と客観的に語る猫猫が何とも可愛げが無い(って事にしておこう)。
    どんなに才能や家柄に恵まれていても、幸せを取り逃がす事はあるのだねぇ。

    同情する気にはなれないけれど(苦笑

  • 【あらすじ】
    身請けを祝う、見送りの舞。
    猫猫との象棋の勝負で敗れ、酒を飲んで酔い潰れた羅漢は、夢の中でかつて出会った妓女との出来事と娘との出会いを思い出します。そして、緑青館で目を覚ました羅漢が、身請け相手として選ぶ妓女は──…!? 猫猫の出生の秘密が明かされる、原作小説第2巻のクライマックスを収録した第8巻!!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 羅漢が鳳仙の身請けをするお話。猫猫の出生の秘密が明らかになります。このお話は小説でも好きな所。マンガで表現され羅漢の表情が豊かでより好きになりました。一途な若い頃の羅漢、見方が変わります。
    毛毛(子猫)が可愛い。子猫を可愛がる壬氏もまた可愛い。素の青年に戻ってる(笑)

  • 猫猫との象棋の勝負で敗れ、酒を飲んで酔い潰れた
    羅漢は、夢の中でかつて出会った妓女との
    出来事と娘との出会いを思い出します。そして、
    緑青館で目を覚ました羅漢が、身請け相手として
    選ぶ妓女は…!?

  • 2階マンガコーナー : 726.1/HYU/8 : 3410167196
    https://opac.lib.kagawa-u.ac.jp/webopac/BB50371293

  • 今回は猫猫の両親の馴れ初めがメイン。というか、初登場から何を考えているのかさっぱりであんまり良い印象のなかった羅漢だけど、今回の話で滅茶苦茶印象変わった。見直したというか、いつか猫猫とも和解できればいいなぁと思ってしまう。幼い猫猫視点では怖かったんだろうけど、羅漢視点だと本当に最後の希望みたいなものだったんだな。あんな状態でも鳳仙を身請けしてくれたので株が爆上がり。
    ただ一方で猫猫はどんな想いで今回の賭けを仕掛けたのかなと思ったり。両親のためと考えるほど猫猫は多分二人を想ってるようでは無かったし、梅梅とくっついても良かったのにとも考えてたし、かなり複雑な胸中だったんかな。
    後半は恐らく新しい話の序章といった感じ。可愛い子猫の毛毛や、見慣れぬ女官などまた何か有りそうな予感。

  • 原作でも盛り上がるところ。
    表情とか…コミカライズの良さを感じた。

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著者プロフィール

小説家。福岡県生まれ。2012年に「小説家になろう」で投稿していた『薬屋のひとりごと』が書籍化されデビュー。ヒーロー文庫から同シリーズが刊行されているほか、著作に『なぞとき遺跡発掘部』(小学館文庫)、『神さま学校の落ちこぼれ』(星海社FICTIONS)など。

「2022年 『円居挽のミステリ塾』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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