月刊少女野崎くん(13) (ガンガンコミックスONLINE)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 490
感想 : 15
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784757573956

作品紹介・あらすじ

秘め事バレちゃう、少女漫画家男子の生活。
「堀政行」は職場で見つけたお色気本の所有者を捜すうちに、とある重大な秘密を知ってしまう…!! 「瀬尾結月」に大チャンス、遂に「若松博隆」の目の前で歌います!! ブログで「夢野咲子」のプライベートが丸裸!? 「鹿島麗」のヤバい友達も初登場してラブ&ギャグが暴走する、少女漫画家男子コメディー第13巻!!

感想・レビュー・書評

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  • この漫画は笑っちゃいます!電車の中では読めない笑 家で読んでると笑っちゃって家族からうるさいとか、おかしいとか言われます^^;
    色々考えすぎだ時とかに読むと、笑えてスッキリ出来て良いかも^ ^

  • ついに!の巻。たくさん笑った。笑ってたら堀先輩と鹿島くんに不意打ちくらって悶えた…。

  • 若がローレライの正体を知り、花担当が背景担当を知り、と色々と今まで知られなかったことが明らかになりました。
    この勢いで野崎くんも千代ちゃんの好意に気付いて欲しいと思うのは贅沢でしょうか…。

  •  ここに来てようやく色々バレてきた13巻である。
     ゆるやか進行はいつも通りだが、ここに来て「ローレライの正体発覚⁉」(124号)や「秘密のアシスタントの正体がついに……」(121号)といった感じで、結構関係性に変化が見られた巻である。

    (※上記の煽りは適当に付けただけなのでご注意ください)

     今巻は漫画家ネタ・創作ネタが多めなのも特徴的である。
     119号はアシさん都合で作画が限定される回。
     120号ではトーンという謎のシールが若松少年や都先制に付着している案件が描かれ、122号では都先生が短編用に同級生の彼を観察する展開がふんだんに描かれている。
     また、123号のメリバ(メリーバッドエンド)を巡る論争や、128号の漫画家ブログ一週間体験編では世知辛い読者感想なども掲載されている。
     全体を通して、漫画や創作を巡る話題が多かった印象である。

     そこに、127号での新キャラ(鹿島妹の友人・吉野)も挟まっていて、彼女もまたパンチが効いている。
     軽いジャブでキャラの関係性を広げてマンネリを防止しているところは脱帽する他ない。

     相変わらず強烈に面白い作品である。創作ネタも興味深く読ませていただいた。
     今回も星五つで評価したい。

  • 色々な秘密がバレる、がテーマの巻なんだろうなと思いつつ、今まで「このキャラは○○の話を知らない」の体で進んでた話が一気に空気が変わるのであっそこで知っちゃうんだ…みたいなそこはかとないハラハラさもある

  • 色々とバレる13巻。まぁ、バレるバレない以前にまんじゅう千代ちゃんの恋模様はすでにクラスでは周知の事実だったわけですが。何故気づかないのかと思ったけれど、そもそもこの作品のキャラは誰も彼もこんな感じでしたね。

  • 野崎くんの千代ちゃんに対する気持ちに、変化がありそうでなさそうでもう!もどかしい!
    いやしかし、全員可愛いな…皆等しく幸せになってくれ…。

  • 大好き椿いづみ先生「月刊少女野崎くん」最新刊はいろんな秘密がバレる今回も笑った笑った

  • 10年経ち、やっと! 若がローレライの真実に辿り着けた!!!!
    今回も楽しかった。

  • むずきゅん!
    最後の一コマが全部持って行きましたね!!
    もどかしい〜〜〜

    もう連載10周年だそうですね。
    おめでとうございます〜!これからも楽しみに読みたいコミック。

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著者プロフィール

椿 いづみ(つばき いづみ)
埼玉県出身の漫画家。双子の妹として、漫画家の古賀よしきがいる。2002年、『花とゆめ』17号掲載の「縮めてディスタンス」でデビュー。代表作に、『親指からロマンス』、『俺様ティーチャー』、テレビアニメ化された『月刊少女野崎くん』。

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