黒執事(31) (Gファンタジーコミックス)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
3.89
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本棚登録 : 782
感想 : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784757574427

作品紹介・あらすじ

お仕着せ(エプロン)に獣を隠して――
敵の生命線(ライフ・ライン)を断つため、四方に散らばったファントムハイヴ家。北のヒースフィールド男爵邸に潜入したメイリンは、凄腕のメイド・ジェーンとの一騎討ちとなる。一方、西の退役軍人療養所に向かったバルドと劉(ラウ)は、“奇跡の癒やし手”と謳われる看護師(ナース)に手荒い歓迎を受けるが……? No1.執事コミック、待望の31巻登場!!

感想・レビュー・書評

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  • そうそう、らんまおちゃん
    助平は殴っていい!

  • メイリンの過去話で中断されていた潜入捜査の話もクライマックス。藍猫さんが素っ裸で大暴れしてて笑う。もう少し恥じらいを持って!ジェーンさん中々良いキャラしてたのでまた出てきてほしい。表紙も飾ってるし。
    メイド組の次はコックのバルドとラウが退役軍人療養所に潜入。ラウはともかくバルドは演技とか出来ないのではと危惧したけど全く心配いらんかった。ただメイド達の時と違って今回の場所はかなり良心的な施設だし、殲滅は辛いから止めてほしくなる。バルドが迷っちゃうのも無理もない。そして次巻はバルドの過去が明らかに!

  • ランマオとメイリンのチームは無事に任務遂行。対してバルドたちは?過去編を合わせながら徐々に明かされる背景ですが、逆にキャラクターの過去がここまで隠されてても読み進めてきたって、やはりストーリーの巧みさが光る。ランマオのカッコ良さにしびれた。よくやった。

  • メイリンとランマオが向かった北の施設は殲滅完了。
    二人ともカッコいい。
    ジェーンはまたどこかで出てくるかな。
    次はバルドと劉が向かった西の退役軍人療養所。
    使用人たちが雇われた経緯が気になってたから楽しみ。

  • マフィア組の二人はやっぱすごいな
    裏社会で生きてるんですもんね、容赦ないですよね
    次巻はバルドの過去編か
    使用人達のスカウト話好きだから楽しみ〜

  • メイリンと藍猫カッコい~い(*≧∀≦*)の巻、終了♪ジェーンも敵ながら天晴れな女よ(^^)さぁ次はバルドと劉だ♪

  • メイリンの過去とともに1つ目壊滅終了。結局表紙の女はなんだったのか。また出てきそうな気はするけどなあ。次はバルドかー。地味に重そうなんだよな。展開早い(施設の採血所を見せてもらった)ので、どうなるかな。前回の流れと一緒なら次の1巻まるまる使って終わる気はするけど。バルドの過去がどう描かれるのか楽しみ。

  • もう買うの止めようかと思ってたけど買っちゃった。

  • 面白かった

  • 動く死体の延長線上レベルの、「シエル」を完全にするために集められる大量の血液。
    その血液採取工場を潰すべくバラバラになったセバスチャンたち。
    メイリンとランマオが向かった北の屋敷は、壊滅させた。
    料理人バルドと、ラウが向かった西の退役軍人療養所は、
    かつてバルドが行った野戦病院とは違う、綺麗で衛生的で患者の事を考えた施設と、看護師たちがいた。
    そしてあっさり「ここで血液採取をしている」と血液採取場所に案内される。

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著者プロフィール

枢やな(とぼそ やな)
1984年生まれ。埼玉県出身。2004年、『9th』でデビュー。2006年、『黒執事』の連載を開始。同作はテレビアニメ及びミュージカル化され、累計部数は2300万部を突破しており、2014年には実写映画が公開された。
2003年、『HELL-O』にて第3回スクウェア・エニックスマンガ大賞奨励賞受賞、2004年『DISGUISE』にて第4回スクウェア・エニックスマンガ大賞入選。2008年『黒執事』にて第54回小学館漫画賞 少年漫画部門ノミネート、2010年同作でジャパン・エキスポ・アワード 最優秀少年漫画部門受賞。

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