薬屋のひとりごと(9) (ビッグガンガンコミックス)

  • スクウェア・エニックス
4.20
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本棚登録 : 1166
感想 : 26
  • Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757575868

作品紹介・あらすじ

茸は毒にも、薬にも…。──そして、秋の味覚にも。
久々に隊商がやってきた後宮で、小蘭と一緒に買い物を楽しむ猫猫は、そこで子猫を捕まえてくれた女官と再会します。そしてまた、壬氏から新たな相談事を受けることになリますが、それが別の事件に繋がってゆき──…。猫猫の元に新たな事件と謎が持ち込まれる第9巻!!

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    茸は毒にも、薬にも…。──そして、秋の味覚にも。
    久々に隊商がやってきた後宮で、小蘭と一緒に買い物を楽しむ猫猫は、そこで子猫を捕まえてくれた女官と再会します。そしてまた、壬氏から新たな相談事を受けることになリますが、それが別の事件に繋がってゆき──…。猫猫の元に新たな事件と謎が持ち込まれる第9巻!!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 後宮、怖いなぁ…。妊娠中であることも知られてはならないなんて。そして買うものからそれを探ろうとしたり、妊婦の体に触るものを買わせようとする…姿の見えない敵が多すぎる!
    妃に仕える女官たちの反感を買ってはならない、というのも教訓。玉葉妃の女官たちがほのぼのしていて癒される…。

  • うーん。。だんだん微妙な。。

  • 説明文は多いけど結局どういう意味なの?って時々なる。隊商がガラスの器に入れて物売ってる絵があってガラスってこの世界では高級品じゃないの?とか。疑問を抱えたまま読んでたらこれまでみたいにスッとお話に入っていけなくなった。絵は可愛いんだけどね。

  • 子翠に裏を感じてたけど、かわいいだけだった。

  • がちおもろいし絵が綺麗

  • 絶対、子翠怪しいって

  • 小蘭可愛い。なんか猫猫と姉妹のようでみていてほっこりします。壬氏は頭が良く聡明だなぁ。

  • 玉葉妃の懐妊を探る気配が漂う後宮、毒キノコによる下級妃達の騒動、鏡による反射トリック、と相変わらず猫猫の周囲はあわただしい。玉葉妃の懐妊は他の妃やそれを支持する者には不都合だろうからなるべく隠そうというのは後宮モノでは定石だし、それだけにどこから狙われているかが分からないのが不穏なところ。毒キノコの話はまさか本当に死体が埋まっていたとは…。変な臭いがするみたいな話のとこで怪しいとは思ったけど。女の戦い恐ろしい。最後の月の精のような絶世の美女が実は緑青館の婆だったのは衝撃。次巻では壬氏渾身の女装が見られるようで楽しみ。

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著者プロフィール

小説家。福岡県生まれ。2012年に「小説家になろう」で投稿していた『薬屋のひとりごと』が書籍化されデビュー。ヒーロー文庫から同シリーズが刊行されているほか、著作に『なぞとき遺跡発掘部』(小学館文庫)、『神さま学校の落ちこぼれ』(星海社FICTIONS)など。

「2022年 『円居挽のミステリ塾』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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