私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(21) (ガンガンコミックスONLINE)

著者 :
  • スクウェア・エニックス
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本棚登録 : 95
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (142ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757578104

作品紹介・あらすじ

変わる思いと変わらない関係、懐かしの3人組。
文化祭での映画制作が一向に進まない智子。他の学校を参考にしようとゆうちゃんの高校の文化祭へ行く。ゆうちゃんの高校でもこっち、こみちゃん、ゆうちゃんの旧友3人組で行動することになる。最近はいつも誰かいるのが当たり前だった智子の心情は…。

感想・レビュー・書評

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  • 今のもこっちの交遊関係の分厚さは、第一巻当時のもこっちに話しても絶対に信じないだろうなあ

  • 楽しい女子高生ライフ!
    そろそろ題名を変えたほうがいいんじゃないか。

  • ずっと読み続けていますが、段々つまらなくなってきた

  •  1、2年の時の文化祭では、ゆうちゃんが文化祭に来てくれただけでゆうちゃんの高校の文化祭には行きませんでしたが、喪198で遂にゆうちゃんの高校へと赴き智子の成長が見られました。また、1年の時だったら誘える友達も居なかっただろうに、今では友達に囲まれてリア充と言っても過言では無いと思います。
     文化祭中は中学時代の3人での行動でしたが、中学時代からの付き合いだけあって気心が知れている感があってとても良い関係だと感じました。最後のゆうちゃんの元彼への対応のくだらなさまで含めて、きっとこの3人の関係は中学時代からずっと変わらずに続いてきたんだと感じさせられとても良いものを見せていただきました。



     喪199では真子さんが四天王としての地位を盤石にしている様が見て取れ、思わず笑ってしまいました。既に修学旅行組の3人からはそう見られてますよね。特別編12のゆりちゃんの所為で更に認識が広がってしまうのではないでしょうか?
     場面変わって小陽ちゃんの誕生日回。サチは面倒くさいとか小陽バカだからとか言いつつも、プレゼント用意したりケーキ用意したりと祝う気満々で、更には上手くいかなかった様の備えまでしてあって、小陽ちゃんの事好き過ぎじゃない?って感じがして良かったです。
     続いて智子の地雷メイク。似合ってはいるけれど内面がチグハグな感じが智子っぽい感じがします。メイクしても、そのメイクに合った内面に変えようとしない辺りが智子らしく安心出来ました。また、ゆりちゃんの反応も変わらず、ちょっとサイコしてる感じが最高でした。
     紗弥加は本当、そろそろ空気を読んであげて。チン子改め朱里ちゃんも智貴君も、もう限界超えてるんじゃないかと感じます。
     最後の

  • 尊いってこういうことなんだろうな。

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著者プロフィール

原作と作画のふたり組。著作には『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』『ちょく!』(スクウェア・エニックス)、『ライト姉妹』『ナンバーガール』(KADOKAWA)、『クズとメガネと文学少女(偽)』(星海社)などがある。

「2021年 『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! ミステリー小説アンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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