おじさまと猫 (13) (ガンガンC pixiv)

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  • スクウェア・エニックス (2024年6月12日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784757592469

作品紹介・あらすじ

ふくまる行かにゃいにゃ。パパさんの元にいるにゃ。
マリンが再び神田の家にやってきた!ぷくぷくのマリンにダイエット敢行!?森山の集めるバンドメンバーの期限が迫る!果たして残り二人は集まるのか!?そして、ふくまるに問いかける神田の不安。「ふくまる行かにゃいにゃ」パパさんに伝わるふくまるの思いとは?

感想・レビュー・書評

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  • どんどんキャラが変わっていっている神田先生…好き笑
    森山先生のバンドの方の展開も楽しみ
    マリンちゃんんんん笑笑 これはダメ飼い主…笑

  • マリンが神田家に再び預けられることになった! しかし、その姿はぷくぷくに太ってしまっていて?! また、森山の集めるバンドメンバーの期限が迫るも、どうしても二人足りない! 神田はメンバー捜しに協力するが、その途中で出会ったのは思いがけない人物だった!

    今回、物語やコマの緩急が激しくない?! 筆が乗っているのか、それともドラマとコメディの落差をつけるためにあえてしているのか。こんな作風だっけ?と思うほどの変化に、驚きつつも存分に笑わせてもらった(個人的にはやりすぎに感じるけども。コマによっては怖い)。日常パートは変わらず癒しで、こんなに続いているのにまったく飽きない。

    開幕の小林ピアノ回から飛ばしてるなあって笑った! 好きな男性のタイプはピアノが弾ける人と言った小林の妻・美世子。結婚記念日をピアノで彩りたい! 神田の力を借りてピアノを練習だ! からの、これまで10回お願いして10回即挫折したエピソードはヤバい。それは塩対応になるわ(笑) ランベールが乱ベールになってたのも笑った。

    「それでも音楽ってのは やりたいと思った時にやるもんだろ!!」

    言うことはいっちょ前な小林! たしかにそうではある。プロじゃないからこそ言えたセリフというか、すべての原点はここなんだよね。その成果はどうだったのか?! あのオチのためなんだろうけど、美世子があんな風に描写されてるのはやり過ぎな気もする。

    マリンの変わり果てた姿にはびっくり! ご飯を欲しがると与えてしまいたくなるもの。でも、健康を願うなら気をつけなきゃいけないよね。ダイエットご飯に変えた途端、みんなスンッて食べなくなるの面白い。

    「ふくまるはどんにゃ扉も乗り越えてきた 引き戸も 開き戸も」

    アツい決意を胸に、ご飯がある壁へと挑むふくまるも可愛い。猫ちゃんってやっぱりご飯の場所とか覚えちゃうのかな。

    森山のバンドメンバー捜しで、お義父さんにも電話する神田は笑った。でも、あながち間違いではないというね。

    「断りにくいからや可哀相だからだけで 誰かと関係を築いちゃだめだよ 相手に失礼だ やるなら自分がやりたいと思ったことをやりなさい」

    神田が背負い込んでしまうことを知った上でのアドバイスが素敵だった。そこからのまさかの出会い! 神田ってこんなキャラだったか?と思わなくもないけど、過去の件からすると言いたくもなるかな。その一方で、森山はこれまた意外な人物をメンバーに引き入れていた! あの顔がすごい(笑) ほんとにこの巻はどうしちゃったの?!って感情の乱高下になって落ち着かない。次もこのテンションなのか気になる…。

  • もう13巻かぁ〜。
    いつ読んでも優しい気持ちになります。

  • ぶた猫を飼い始めたやもめ男と猫の愛情生活第13巻。おじさまの教室の同僚のバンドがメンバー脱退で存続の危機の巻。猫ラブなのは変わらないけど、ますます音楽マンガになってきたかも。

  • 連載開始時とはほぼ別の作品だ。
    それぞれのエピソードは楽しいけど、どう終わらせるんだろ、これ。

  • マリン~

  • 6/12→6/14

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