誤解された『身代わりの魔女』は、国王から最初の恋と最後の恋を捧げられる(5) (SQEXノベル)

  • スクウェア・エニックス (2025年3月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784757596658

作品紹介・あらすじ

『身代わりの魔女』の夫に課せられた条件とは……離れていた二人の心に急展開!!?
結婚後初めてフェリクスとともに母国を訪れたルピア。久し振りの家族との再会を嬉しく思う反面、両親がフェリクスを責めるのではと心配していたが……。そして、フェリクスは魔女の生地で新たな聖獣と出会う。聖獣はフェリクスがルピアの助けになれると言ったが、その条件は絶望的なものだった―― 「私も君のために何かしたいのだ。何だって」

感想・レビュー・書評

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  • 長い長い時間、すれ違い続けてきたルピアとフェリクス。少しずつ歩み寄っているのが伝わってくるのは嬉しいけれど、これまでの時間を思うと悲しくなることも。それでもルピアへ真っすぐに愛を伝え続けるフェリクスは応援したくなった。ルピアの家族も、からかいながらも応援しているように見えるし。お互いのことを少しずつ理解できるようになってきている2人。いつでも一緒にいられる。そんな贅沢な時間を過ごす2人をもっと見ていたくなった。

  • 前巻ラストで随分と表情が柔らかくなったルピアの様子と今回の帯の言葉からきっととても進展があったんだ!!と期待して開いたピンナップ、喜久田ゆい先生のイラストがあまり美麗で感動的で本当に宝物のようなシーンだなぁと本編を読む前からうるうるしてしまいました。゚(゚´ω`゚)゚。
    長い時間をかけてようやく、こんなにも幸せなシーンに立ち会うことができるのかと心が震えました。まさに最上の祝福と幸せを感じるシーンなのだろうなと妄想を膨らませ、焦る気持ちを読み進めていた本編はこれまで以上に糖度高めで、恋愛要素だけでなく虹の女神や身代わりの魔女のルーツに迫る新しい情報も沢山出てきて読み応えがありました⟡.*

    悩みながらもルピアのために訪れたディアブロ王国で、里帰りのはずがルピアがフェリクスの知らない部分を目にし、耳にする場面で沢山驚くのが可愛くて微笑ましかったです。思わず眠っているルピアと彼が訪れた3年前の様子を思い出し、その頃以上にルピアを大切に想い優しくなったフェリクスの1層の成長を感じて感嘆で胸がいっぱいになりました。

    そしてそしてやっと...やっと......!!!待ち焦がれた瞬間がやってきて私はもう大号泣でした.˚‧º·(°இωஇ°)‧º·˚.
    真摯に向き合い続けたフェリクスの気持ちが届いて本当に良かったですし、ルピアの中にちゃんと気持ちが残っていてほっとしました。ピンナップのシーンも想像以上に素敵で温かさと愛に溢れていてきゅんでした(*´艸`*)♡

    2巻とついになっている番外編もやっとお祝いすることができるお誕生日も贈れなかったプレゼントを思い出してじんわりうるうるでした。
    もうすぐ物語も終盤ということでさびしい気持ちでいっぱいですが、ルピアとスターリング王国についてや聖獣と魔女の力についても気になることがまだ残っているので伏線回収楽しみにしています!

  • 5巻まで引っ張っておいてブリアナの件保留して実家帰るとか。
    なら4巻でブリアナの件終わらせておいてほしい。いらない引きはやめてほしい。

    既出のセリフを一言一句同じそのままで復唱する頻度が高すぎて、くどい。
    同じ内容を最低3回はくりかえされて、話が進まない。

    筆が速いんじゃなく、使いまわし部分が多いだけ。
    使いまわし部分削ったら、1/3ぐらいのページ数の中身だから、まだ3巻にもならなさそう。

    ネット連載で更新があいた時に、前のを読み返さなくていいようする対策だったとしても、本でそれをそのまま載せるは止めてほしい。

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著者プロフィール

ライトノベル作家。小説投稿サイト「小説家になろう」にて『悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?』を連載し、人気を博す。

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