黄泉のツガイ(9) (ガンガンコミックス)

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  • スクウェア・エニックス (2025年3月12日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784757597334

作品紹介・あらすじ

仲間を心遣う者、仲間の心使う者。
影森家は屋敷に戻り、裏切者のアキオとそのツガイヤマノカミからイワンの情報を手に入れようとする。しかしヤマノカミに仕掛けられた罠が爆発しアキオは逃亡。それは過去に滅んだはずの西ノ村の仕業なのか――。一方、下界の東村勢力はユルを確保するため集会を行う。無知を装い参加したハナだったが、その集会場所がヤマノカミと同じ手口で爆破された中、峰山と遭遇し――!?まくれどもまくれどもまだ黒い幕。権謀術数ツガイバトル、第9巻!!

みんなの感想まとめ

人間関係の複雑さと権力闘争が織りなす緊迫感が魅力の一冊です。主人公たちが直面する裏切りや罠、そして新たに登場するキャラクターたちが、物語にさらなる深みを与えています。特に、ハナの機転や活躍が際立ち、彼...

感想・レビュー・書評

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  • 表紙も中身もハナちゃん大活躍で嬉しい。機転が利くし面白いし格好いいなぁ。田寺の父、ロウエイ登場で驚き!まだ目とメガネだけで顔がわからないけど時々見せる目つきの鋭さと服装、性格のギャップがすごくてこういうキャラ好き。醍醐のツガイのサドマゾがめっちゃ怖いけど醍醐は実は優しいし、女子高生の峰山も実はそんなに嫌な子じゃないような気がする。怖いサドマゾも読んでいくと面白いしどんな場面、人でもちょいちょい笑えて楽しい。ただ、アキオ親子と仲間が平和に見えて1番空恐ろしい。アスマと田寺が手を組むのか先が気になる。

  • 【あらすじ】
    影森家は屋敷に戻り、裏切者のアキオとそのツガイヤマノカミからイワンの情報を手に入れようとする。しかしヤマノカミに仕掛けられた罠が爆発しアキオは逃亡。それは過去に滅んだはずの西ノ村の仕業なのか――。一方、下界の東村勢力はユルを確保するため集会を行う。無知を装い参加したハナだったが、その集会場所がヤマノカミと同じ手口で爆破された中、峰山と遭遇し――!?まくれどもまくれどもまだ黒い幕。権謀術数ツガイバトル、第9巻!!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 結界に守られ昔ながらの生活を送る村で育った双子の兄と妹を巡る話第9巻。デラ父登場の巻。もはや双子そっちのけで権力闘争している様相になってきたかも。昨日の敵は今日の友みたいな。

  • 先代田寺、良いキャラしてますな。

  • 先代田寺登場をきっかけに、影森と東村は手を組むことに?
    相変わらず東村出身は野生過ぎる(笑)
    西ノ村はやり方がなかなか物騒で悪役って感じ。新世代のツガイってやつもこの先もっとヤバそうなの出てきそうだし、不穏。アキオはまた味方になってくれないかな〜(ある程度騙されてるの分かったうえで母親についていってそうな感じもするし)

  • 今巻はユルもアサも出番が殆どないけれど、三つ巴、四つ巴になって錯綜する各勢力の関係が面白い。こう複雑になってくると、最初は謎だらけだった影森陣営が今や一番分かりやすくも見えてくる。
    今巻で一番目立っていた田寺ロウエイは強いし格好良いけれど、さすがに勢力バランスを崩しすぎるので、主人公サイドにあっさりつくことはなさそう。
    各陣営ともまだまだ裏がある気配があり、続きが楽しみ。

  • ユルから聞こえてくる声が「朴璐美」なの、私だけじゃないはず!
    次巻熱そう

  • 9巻も面白かった!

  • 新キャラ出てくるのに他とかぶらないのがすごい…。むしろどんどん面白くなる。所々にギャグ挟むシリアスって素敵…。

  • ・「私、スポーツ推薦だってからガチ受験の苦労とか知ったこっちゃない」とぶった切るハナちゃん、ギザかっこよすw

    ドSを容赦なくメリケンサックでボコる姿もステキです。

    二狼くんのデカくなったシルエットもかっこよさげ。

    ・社長さんのツガイの災神も強そうだけど、サドマゾ醍醐が強すぎましたね。

    社長に限らずツガイ使いのみんなが、今際の際に立った時にツガイを野良にしたくないって、大事に思ってるとこが温かくて好き。

    ・ロウエイさんの強さと安心感がホーエンハイム感
    (今後、ユル・アサの父様が現れた時にも感じるかもだけど)

    ・「縄張りの中を好き勝手歩かれたくない、さっさと出ていってくれ」と連れない調子だったのに、アスマが波久礼ヒカルの弟とわかりマミたんトークで一気に距離が近づくのウケる。

    殺伐としたとこもある影森家の中で、弟が兄の作品を照れもせず推してたり、グッズのレア度とかにも詳しくて、ポーズじゃなくちゃんと好きなことが伝わってきて好きです。

  • フンコロガシのツガイが、新たな「ツガイ」を誕生させるという荒業の展開。
    どんどん『スタンド使い』が増えていくイメージか。

    そろそろ相関図がほしい。

    具なし中華は食べたくない。

  • テンポが良いし、だいぶ話も進んできた感じ。

    デラさんのお父さんが登場し結託できそうな流れが
    ちょっとワクワクする。

    鋼でもあったが、盗聴を警戒してなにげない会話をしつつ
    筆談で本論を話すシーンは
    登場人物の頭の良さもわかり痺れるので好きだ。

    荒川先生の作品は女の子が添えられるだけでなく
    きちんと活躍するのも好き。

  • ハナちゃん好きだわ。そしてアスマさんはなんであんなに胡散臭くなるのか好きだわ!

  • 田寺の父、登場。ふざけた格好ながらとても強い。ツガイなしで相手をボコボコにしていく。対する敵のツガイの名は「ドМ」と「ドS」。プリきゅん☆マミたんのオタク語りがあり、最後は影森と東村で手を組もうというアスマからの提案。なんのこっちゃ。
    新たな情報がぽんぽこ出てきて、行き先不明の爆走特急列車で振り回されている気分。だけどそれがとても楽しい。

  • 他の方の感想にもあるように、ツガイと登場人物がこんがらがってきたので1巻から読み直し。
    先代の田寺、気になるわー。いったい何歳?

  • 毎回、前巻の話を忘れたまま読み出すけど最初のページで思い出す不思議な漫画笑
    相変わらず荒川弘の漫画のテンポが良くて読みやすい。
    具なしチャーハンと、具なしスープと肉なし青椒肉絲が気になって仕方ない。笑

  • ちょっと人間関係がこんがらがってきた。
    区切りに入ったら読み返そう。

  • ツガイを含めてキャラが増えまくりで、ちょっと付いていけてない部分も。でも、本巻単体で見ても十分高品質。いつもながらそれが凄い。

  • 第三勢力の介入と先代田寺の登場で物語は大きく動いたが、それ以上に色んな意味で酷い展開に。 あと、主人公は鳩を素手で捕まえただけだった。

  • 東村の集会を爆破されたところから。

    山賊、よく生きてたな。何回か死んでそう。
    ソトマタとウチマタかわいいからいて欲しい。
    山賊はユルを狙ってるんだっけ?集会してた東村過激派の人なんだっけ?
    「東村」が複数派あるからどこの人かよく分かんない…
    また読み返さないと。

    今回出て来た醍醐のツガイ「サドマゾ」がウケるw
    ドSも喋るのねw
    顔の変化が面白い。
    二狼がボコボコにしたところで笑いましたw
    醍醐の呼びかけ方も「ドSううううううう‼︎」ってw
    ドMの「そのパンチちょうだい‼︎」もキモくてウケる。

    田寺ロウエイ登場。
    どういう立場なんだろう。デラさんの父親だからって味方とは限らないと疑ってしまう。
    東村と影森の共同戦線は成立するのか?
    ユルに近しいキャラクター達は可能かもしれないけど、関わる人が多過ぎて結局対立関係が残って誰が味方か分かんなくなりそう。

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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