賭ケグルイ(19) (ガンガンコミックスJOKER)

  • スクウェア・エニックス (2025年3月22日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784757597600

作品紹介・あらすじ

舞台はギャンブルクルーズへ…船上のギャンブルが始まる!
百花王学園保護者会――生徒を保護し導く者たち。綺羅莉を拘束したのは、生徒の上に立つ存在だった。保護という美名のもとに、影から抑圧する横暴。リスクを愛する者にとって、それは抗うべき敵。美少女たちの学園賭博譚、鍔迫り合いが始まる第19巻。

感想・レビュー・書評

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  • 夢子ちゃん、やっぱり鏑のこおはなんか嫌いそうな匂い。

  • この巻を読んで改めて感じたのが作画、尚村透の瞳孔の表現力の凄さ。万華鏡のように次々と極端に誇張した描き方を披露し、しかもキャラやそのシーンの心情をこれ以上なく表現している。圧倒される。

    内容については、新たな敵である百花王学園「保護者会」が過去の主席卒業者の相続者である点が気になる。主席卒業者がギャンブルにクソ強いのは当然でわかるんだが、当人死亡(122年の歴史のある学園で主席卒業者は122名。初代は生きていれば少なくとも140歳なので、古い卒業生はまず生きていない)でその利権を相続した者がその人と同等以上にギャンブルの才能があるわけないだろう???相続者はどっから湧いてきたんだ???と、こう感じるのだが皆さまにおかれましてはいかがでしょうか?

  • 今回はクルーズの導入というところで特に見どころの少ない展開だったように思う。人間模様も弱めだったので、強みのない展開だった。

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著者プロフィール

河本ほむら:代表作に『賭ケグルイ』、『賭ケグルイ 双』(スクウェア・エニックス)など。その他にも多くのギャンブル漫画の原作を手がける。今、最も勢いのある漫画原作者。

「2023年 『魔女大戦 32人の異才の魔女は殺し合う』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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