薬屋のひとりごと(15) (ビッグガンガンコミックス)

  • スクウェア・エニックス (2025年3月25日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784757597693

作品紹介・あらすじ

隠れ里での祭りの晩に──…。
子翠の故郷の隠れ里で、猫猫はまたしても好奇心から、祭りの背後で進行していた謀略に巻き込まれていく…。一方、消えた宦官の情報を求める壬氏は、消えたのが宦官だけではなく、猫猫の失踪にも関連していることに気付いて…。隠れ里と後宮、それぞれで起きていた事件が繋がる第15巻!!

みんなの感想まとめ

物語は、隠れ里の祭りを舞台に、猫猫がさらわれる事件から始まります。壬氏は猫猫を救うために、過去の決断や自身の地位に向き合うことを余儀なくされ、物語は大きな転機を迎えます。感情豊かなキャラクターたちが織...

感想・レビュー・書評

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  • 猫猫が攫われてどうにかなりそうな壬氏様とパパさんの話~猫猫が調剤部屋に閉じ込められた話まで。

    この巻から物語は色々動き出します。

    相変わらず壬氏様は可愛らしい!
    そして猫猫は流石です!

    ちょうどアニメも放映されているので嬉しい限りです。

  • なぜ東宮の地位を捨てて宦官壬氏となったのか。
    そして今度は猫猫を救うために、子の一族を討つために壬氏の地位を捨てる判断を迫られるという、大きな展開の15巻でした。
    アニメが追いついてきましたね、どっちも楽しみしかないですね。

  • 猫猫が攫われてからの続き。狐を祀ったお祭りでの緑の眦のお面、色の見分けがつかない者の中にごくたまに女の人もいること、「虫は冬を越せない、ただその子を残すのみ」という子翠の言葉など少しずつ回収されたいく伏線たち。壬氏の探す楼蘭が誰なのかやっとその正体がわかった。今まで平和に虫の話をしたり、おやつを食べたり一緒に過ごしてきた何気ない毎日が遠い昔のことのよう。楼蘭の母、姶良がめちゃくちゃ怖い…この母を見たからの楼蘭の幼少期の折檻の話を思い出して切なくなる。壬氏は仮初の姿やめるのか、そしてどんな展開になるのか。

  • 15巻まで一気読み。 ピッコロで出会って、ハマり今出ている分を全て読んだ。
    どこで、面白い物語と出会えるか分からないなぁ。
    これからも続きそうだし、今後の展開が楽しみ。

  • 子翠の故郷の隠れ里。子翠の正体。
    ワクワクドキドキだよな。
    いよいよ子翠の母親登場。冷血さが滲み出てて震える。

  • 猫猫と壬氏の絡みがなくて
    さみしー(T^T)

    壬氏の正体がだんだんとわかってきて
    これからが楽しみ!

    なぜにカエルを持っているのかしら??笑

  • 猫猫は子翠達に拉致され北の高地砦に。壬氏は柘榴宮から楼蘭妃が逃亡したことを知る。父羅漢は皇弟として謀反討伐軍を率いるよう迫る。北の子の一族に悲劇が

  • まさかのまさかで…えぇ…まじかぁ。

  • 【あらすじ】
    隠れ里での祭りの晩に──…。
    子翠の故郷の隠れ里で、猫猫はまたしても好奇心から、祭りの背後で進行していた謀略に巻き込まれていく…。一方、消えた宦官の情報を求める壬氏は、消えたのが宦官だけではなく、猫猫の失踪にも関連していることに気付いて…。隠れ里と後宮、それぞれで起きていた事件が繋がる第15巻!!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • なんだかきな臭い展開になってきた…
    あの天真爛漫な虫オタクの子翠の意外な正体も明らかになる。
    それにしても、猫猫が人質としての緊張感があまりにもなくて、むしろ大量の書籍に目を輝かせているのを見て、いつの時代もオタクは最強だな〜と思った(笑)
    逆境をものともしないほどの好奇心!探究心!
    あっぱれです。

  • 戦争になるのか

  • 壬氏の余裕が驚く程のペースで摩耗していく…
    当初は猫猫という気になる女の子が失踪した事により余裕が失われただけの筈だった。けれど、深緑の指摘が壬氏を別方面から削り取ってしまったね…
    特に柘榴宮に殴り込んだシーンなんて、彼らしからぬ表情まで披露して…。下手をすれば人を斬り殺しかねない顔をしていたよ……

    というか、ここに来て次々と示される真相に繋がる手掛かりにちょっと興奮せざるを得ない。無関係に見えていた数々のピースが一つの大きな形を持とうとしている……!


    他方で肝心の猫猫は心配する壬氏を他所に割とのんびりしているような…。まあ、連れてきた子翠に自分を害する気がないと判っているからこその気楽さなんだろうけど

    それにしても、子翠が猫猫を連れ込んだ里は奇妙な部分がありつつ、本作の真相に繋がる暗示を含んだ場所だね
    まさかここでも色弱の話が出てくるとは思わなかったし、子翠がその類とも予想外だったな。「王母の血」と同条件という意味では重要な意味を持ちそうだけど、それなら後宮に潜ませながら今になって抜け出した理由がイマイチ見えないような…

    ただ、そんな疑問を吹き飛ばすかのようなインパクトがデカすぎた存在が突如として現れたね
    壬氏は壬氏で真相に近づきつつ有るけれど、猫猫も隠されていた真相に近付き過ぎてしまった。しかも危険度も跳ね上がっている
    そうして詳らかにされた子の一族による謀反。これまで後宮を中心として展開されていた服薬関係の事件が一挙に大きな話となってきたね

    話が戦ごとのきな臭い匂いを帯び始めたら現れるは軍事の専門家。おまけにその人物が猫猫の実父であるとなれば緊張感も高まってくる
    それだけに、羅漢と壬氏の間で衝突が起きかねなかった瞬間に羅門が登場して雰囲気を緩和してくれたのは有り難かったね。そっか、羅漢って羅門を前にするとあんな感じになるんだ…(笑)

    ただし、それでも結論は変わらない。猫猫がどうであろうと謀反を企てる子に対して行うべき事は決まりきっているし、そこで壬氏に対し求められる役割も決まりきっている
    これはクライマックスが近づいてきた予感がしますよ

  • 絵が上手だしストーリーの要所も復習できて楽しい。

  • 様々なパーツが繋がって、謎と陰謀が明らかになっていく。今後の急展開を予想させますね。

  • ドキドキが止まらない!
    繋がらないようで全てが繋がっていくのがすごい
    まじかー!みたいなのが2回くらいあった。やばい
    とりあえず一回早く読み終わったけど、あと2回は読みたい!!

  • はやく……はやく続きを……_:(´-`」 ∠):_

  • 面白かった

  • 隠れ里での祭りの晩に…。子翠の故郷の隠れ里で、
    猫猫はまたしても好奇心から、祭りの背後で
    新校していた謀略に巻き込まれていく…。一方、
    消えた宦官の情報を求める壬氏は、消えたのが
    宦官だけではなく、猫猫の失踪にも関連している
    ことに気付いて…。隠れ里と後宮、それぞれで
    起きていた事件が繋がる第15巻!!

  • 長い長い蝗害物語の前段階ですねー。
    もうすぐ大きな出来事が……これからお話が展開してい気面白くなっていく。

    マンガでたくさんの活字読むのが苦手な人は理解しにくいかもしれませんね。小説でも理解しにくいとかんじたので。

  • 状況や感情の説明ゴマで人物を斜線で塗りつぶしたシルエット絵が多く画面暗くて見づらい。最近の巻ほどその傾向が目に付く。カラー絵ばかりエモくても。深刻な展開だけど話自体は盛り上がってるのに読みづらいのは勘弁してほしい。

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著者プロフィール

福岡県出身。小説家、ライトノベル作家。2012年に「小説家になろう」に投稿していた『薬屋のひとりごと』が書籍化され、デビュー。同作は2種類のコミカライズされ、ねこクラゲ作画の作品は「次にくるマンガ大賞2019」でコミックス部門の1位、倉田三ノ路作画の作品は「Google Play Best of 2019」のユーザー投票部門にノミネート。23年にアニメ化された。

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