意味の原野―日常世界構成の語彙論 (研究叢書)

著者 :
  • 和泉書院
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 1
感想 : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (637ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757604964

作品紹介・あらすじ

どの言語も類義語、反義語など、"類語"を持つ。著者は実例を挙げて、人々が"類語"の交差で編成の"語彙"を志向図式化させネットワーク化して、を構築していると指摘。"基底"に身を置く彼らは、その図式を投じてモノ解釈や表現に向かうのだとも。その図式を追う人間学的語彙論が本書の展開となる。

著者プロフィール

野林正路(のばやし まさみち)
1932年 台湾 旧「台北州」基隆市生まれ。
1968年 東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程修了。法政大学助教授、ハワイ大学客員講師、茨城大学教授、北京大学客員教授、麗澤大学教授、中国首都師範大学客員教授などを経験。茨城大学名誉教授、文学博士。
(主著)
『意味をつむぐ人びと』海鳴社 1986
『山野の思考』海鳴社 1986
『認識言語学と意味の領野』名著出版 1996
『語彙の綱目と世界像の構成』岩田書院 1997
『意味の原野』和泉書院 2009
『詩・川柳・俳句のテクスト分析』和泉書院 2014
『いじめの構造―図式語彙で読み解く―』和泉書院 2014
波多野寛治と共著『ことばと文化・社会』汐文社 1975
野元菊雄と共編『日本語と文化・社会』三省堂 1977
評伝『野と森と海の賛歌』秋山書店 1980
  『風と光と雲の賛歌』秋山書店 1987 他

「2020年 『昔話の構造 図式語彙で文脈を読み解く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

野林正路の作品

意味の原野―日常世界構成の語彙論 (研究叢書)を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
ツイートする
×