温泉文学事典 (和泉事典シリーズ)

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  • 和泉書院
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本棚登録 : 19
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (589ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757608085

作品紹介・あらすじ

〈推薦 坪内稔典(俳人)「温泉俳人な~んて呼ばれたいなあ」〉

「金色夜叉」(熱海温泉)、「坊っちやん」(道後温泉)、「城の崎にて」(城崎温泉)、「伊豆の踊子」(湯ケ野温泉)など、日本の文化である「温泉」を描いた小説やエッセイを作家別に取り上げた初めての事典。

◎本書の特徴
・473名の作家による、温泉に関する853編の作品を収録。
・登場する温泉は約700ヶ所。
・郷土再発見・町おこし・観光案内・旅の計画・温泉イベント・温泉エッセイなど幅広い用途に使える。
・温泉・作家・作品が一目で分かる索引(都道府県順)付き。
*特別コンテンツ=『温泉文学事典』地図を和泉書院ホームページに掲載。

感想・レビュー・書評

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  • 地元が多数載っているためミーハーで購入。
    切り口はとっても面白い。
    こんな作品があったのか!というのにも出会えた。
    文学好きにも温泉好きにもおすすめ。

    でも角間温泉の地図の位置が違う…(地元と一緒の位置だったから目に付いた…)

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著者プロフィール

一九六四年、関西大学文学部国文科卒業、八六年『日本プロレタリア文学の研究』で文学博士。著書に『浦西和彦 著述と書誌』全四巻、『文化運動年表』全二巻。編著に『日本プロレタリア文学史年表事典』『食文化・味覚雑誌目次総覧』『温泉文学事典』など多数。関西大学名誉教授。二〇一四年、大阪市民表彰文化功労賞。

「2018年 『文士の食卓』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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