『保元物語』系統・伝本考 (研究叢書)

著者 :
  • 和泉書院
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 1
レビュー : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (659ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757608153

作品紹介・あらすじ

〈今後の『保元物語』研究の基本文献〉
〈永積安明氏以降の研究成果を統括・整理〉
第一部…これまでの研究史を踏まえて『保元物語』諸本を十系統に分類し、各系統の位置や性格を考究。また、古態性の問題についても検討を加えた。
第二部…各系統に属する各々の伝本について、その位置や性格並びに相互関係について、従来の説を検討・補正した上で新たな見解を示した。
第三部…保元物語を種本として生み出された著作物を中心に、それらの形成のされ方並びに性格を論じた。

著者プロフィール

徳島大学名誉教授
著書・論文:『『保元物語』系統・伝本考』(和泉書院、2016 年)、「『台記』注釈 久寿二年」(徳島大学総合科学部『言語文化研究』10 ~ 13 巻、2003 年2 月~ 2005 年12 月)、「『保元物語』の生成と変容の場」(『日本文学』58 巻7 号、2009 年7 月)など。

「2020年 『武者の世が始まる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

原水民樹の作品

『保元物語』系統・伝本考 (研究叢書)を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
ツイートする
×