聖剣伝説レジェンドオブマナ (1) (ブロスコミックス)

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  • エンターブレイン
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レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757700284

感想・レビュー・書評

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  • 【別置/請求記号】 726.1/ア/1
    【資料ID】 1001012333 

  • 月刊ブロスにて連載されていた作品です。ブロスは良作を次々と連載していたので、廃刊されたのが惜しまれます。

    原作はゲームで、『ドラゴンキラー編』『珠魅編』『寺院編』の三部を主軸に構成されております。ギャグ要素が多数盛り込まれております。しかし、盛り上がり部分での展開は素晴らしく、珠魅編では涙を禁じ得ない程です。

    現在はマジキューコミックスにて新装版も販売されております(^_^)

  • 天野シロさんが人気のきっかけになった?聖剣伝説LEGEND OF MANAのコミカライズ版。

    原作ではプレイヤーの分身である主人公にちゃんとした性格設定が無い為、熱血漢で心優しい(がヲタク)男主人公『トト』が時には人を救うため、ときにはキスティス先生の為にキスティス先生の為にファ・ディールを駆け巡る物語。

    原作と違いハイテンションギャグでありながら、忠実に世界観と物語を表現しているので未プレイの人でもプレイ済みの人でも楽しく読めます。
    ただ、あの真面目な世界が面白おかしく脚色されているのに嫌悪を抱く人にはオススメできないかも。
    パロディネタや前述にも記載した通り、キスティス先生のために主人公トトは動きます。
    個人的に大好きな珠魅編がちょっと盛り上がりにかけてますが、ドラゴンキラー編、エスカデ編そして、『マナ』を全5巻でまとめています。
    珠魅編が盛り上がりにかけてると言うより全体的にゲーム的には必要だけど絵的にはいらないボス戦が省かれてるのが多いのかな…

    ゲーム版LOM3大ストーリーの中で何故か全滅ルートができるエスカデ編。
    この漫画版ではやっぱり二人は救えないものの、ゲーム版と違いハッキリと未来あるストーリーになっております。
    (ゲーム版も確かに救いはあるんだけど、本当に二人の求めた結果ではないからなぁ・・・)

    この単行本版とのちに発売された新装版の違うところは、まぁ当然単行本サイズで、この単行本版のみのオマケページが存在する(当然、巻ごとに違います)
    全5巻ですので、表紙が異なり、カバーを外すと・・・?

    5巻帯で書かれていた通り、『本気で泣けて、本気で笑える』。
    そんな漫画となっております。

  • 原作ゲーム知らないのに買ったらちょう面白かった。

  • キャラクターが生き生きしている。

  • 主人公のテンションが凄いです。ゲームとはまた雰囲気が違って楽しい。笑えます。

  • 聖剣LOMをやった人でも、やったことのない人でも、必ず笑える一品。フィギュアオタク、キスティス、金の亡者……と、ある意味、LOMのイメージ崩し(笑)でも大好き。

  • あっしの天野シロ入門本(笑)です!
    コレを読めば貴方の中のレジェマナ感はきっと変わるっ。
    ギャグが見事に織り込まれているのにレジェマナらしさは変わらない。
    プレイした事のある方は是非読んでみて下さい★

  • 天野シロさんが描く、笑いアリ涙アリのゲームコミックス。天野流です!

  • ゲームのタイアップですがゲームも漫画も良作です。漫画なりのラストも心地好い。

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