コミック 銭 1巻 (Beam comix)

著者 :
  • エンターブレイン
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レビュー : 37
  • Amazon.co.jp ・マンガ (177ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757715417

感想・レビュー・書評

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  • アニメって最初なんぼあって最終的に作るとこにはなんぼになってるんやろ

  • コミック雑誌、アニメ、コンビニ、と身近なものたちのお金の話。最近アニメの乱発で、どうやって採算取ってるんだ?と思っていたけれど、こりゃあジリ貧になるわな・・・という感想。好きなマンガやアニメはちゃんとお金を出して買わないとね、という当たり前のことを改めて考えた。

  • 期待以上に楽しめた。
    読んで価値のある漫画。

  • タイトル通り銭に関する話。→売りました

  • いろいろな「ものの値段」を知るマンガ。

    「いのちの値段」、「マンガ雑誌の値段」、「アニメの値段」、「コンビニの値段」。

    ハートフルな話を絡ませず、ドライなストーリーにしたほうが、もっとおもしろかったかも。

  • いろんなものの値段の考え方に馴染めるマンガ。
    1巻は「いのち」「漫画雑誌」「アニメ」「コンビニ」。

    企画と着眼点は面白いのだけれど、マンガとしては絵とコマ割りのおかげで読みにくくなってる。

  • 8割9割知ってる話であったとしても十分勉強になる。

  • 銭。
    鈴木みそ氏の作品は学生時代ファミ通でよく読んでおり、その頃から世の中の仕組みを分かりやすく咀嚼して本質をついたマンガにしてくれる好きな作家でありました。

    銭というと、少し意地汚い印象を持たれがちな単語かと思いますが、そのあたりも踏まえたうえでのタイトルかと。

    1巻1話目の命の値段。裁判とかでよく出てくる損害賠償の額。
    男と女が違うだけで、どうして賠償額に天と地ほどの開きが出るのかとか、目から鱗の話がいろいろと。

    2004年から2009年にかけて出版された単行本なので、少し内容が古い部分もありますが、本質の世の中の仕組みはたいしてかわってないだろうな。

    声優の値段(枕とか)、葬儀の値段、命の値段。
    マンガだアニメだメイドだの話が多いのはご愛嬌か。

    銭勘定をしっかりせにゃあかんなぁ。
    世間知らずじゃいかんなぁと思わせてくれる作品でした。

  • お金の流れの仕組みにまつわる話。
    いろんな業界の話があるので面白い。

  • 全巻読了
    独自の視点での銭勘定なので、意外な事に気付かされる。面白いかは別。

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著者プロフィール

漫画家。ちんげ教教祖。1963年静岡県下田市出身。美術予備校時代から編集プロダクションのライターとして雑誌作りに関わる。ゲーム攻略、記事、コラム、イラストなどをこなす。元編集者兼ライター兼イラストレーター。東京芸大油絵科除籍後、多忙すぎるプロダクションから独立。マンガを描く。1ページのルポ漫画から、広告マンガ、ストーリーマンガまで幅広く受け付けている。著書に『ナナのリテラシー』『限界集落(ギリギリ)温泉』など。Twitter: @MisoSuzuki 鈴木みそオフィシャルBlog『CHANGE』

「2015年 『凡庸な作家のサバイバル戦略──結局どうすりゃ売れるのさ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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