スイートホームスイート3 錯綜のフリューゲルト・レポート (ファミ通文庫)

著者 :
制作 : カヅキ レン 
  • エンターブレイン
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本棚登録 : 41
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757730342

作品紹介・あらすじ

勢いにまかせてアデルに自分の気持ちを告白して以来、城の連中にいらん気を遣われるわ、アデルとはギクシャクするわで居心地の悪い日々を過ごす一彦。そんな生活の中、一彦は、入院中に知り合ったTVマンのロルフと偶然再会する。素朴で誠実な人柄の彼は、日本を離れた一彦にとって、初めて友達と呼べる存在となるのだが、その彼がある日「フリューゲルト城を取材をさせて欲しい」と頼み込んできて…。波瀾万丈のシリーズ第3巻。

感想・レビュー・書評

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  • 驚きの告白をしてから2カ月。
    針の筵を味わっていた所へ、TV局からの依頼が。

    最初がどうだろうと、最期にきっちり〆れば
    案外どうにでもなるというのに、最後でとちるとは。
    勢いに任せて自分の気持ちが出た、と考えれば
    仕方がない、とも言えなくも?

    住人(?)総出で頑張ったというのに、最期の最後で…。
    まぁこんな事だろうと思いましたけど。
    案の定、怒涛の展開になりましたけど。
    友人だから、とか信頼してるから、とか
    そういう問題ではないです。
    それはそれこれはこれ、できっちり線引きをせねば。

    最後の最後で、また不吉な事を言って退場した人が。
    という事は、次回そういう展開ですか?

  • 勢いにまかせてアデルに自分の気持ちを告白して以来、城の連中にいらん気を遣われるわ、アデルとはギクシャクするわで居心地の悪い日々を過ごす一彦。そんな生活の中、一彦は、入院中に知り合ったTVマンのロルフと偶然再会する。素朴で誠実な人柄の彼は、日本を離れた一彦にとって、初めて友達と呼べる存在となるのだが、その彼がある日「フリューゲルト城を取材をさせて欲しい」と頼み込んできて…。波瀾万丈のシリーズ第3巻。

  • ああ、凄く面白い。安定した良さがある。

  • 未購入

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