鋼鉄(はがね)の白兎騎士団(しろうさぎ)〈5〉 (ファミ通文庫)

著者 :
制作 : 伊藤 ベン 
  • エンターブレイン
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本棚登録 : 54
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (407ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757737952

作品紹介・あらすじ

初任務の周辺国行脚『大いなる物乞い旅』の途中、立ち寄ったセビリ=アンテ都市同盟で、勃発した内紛により追われる身となった王子、カッシゥスをなりゆきで保護してしまった遊撃小隊。ガブリエラの発案で、王子を王位に就けるべく彼女たちは早速活動を始めるが、その手段は『鋼鉄の白兎騎士団』史上またしても類を見ない-それもレフレンシアら団幹部が聞いたら卒倒確実なものだった!美麗☆絢爛最強乙女戦記、待望の第5巻。

感想・レビュー・書評

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  • [評価]
    ★★★★☆ 星4つ

    [感想]
    セビリ=アンテ都市同盟の内紛もこの巻で終了
    今までと同様に直接的な戦闘よりも敵味方の読み合いが面白く感じたな。今までのガブリエラは基本的に読み合いに勝ち、相手の機先を制することが多かったけど、今回は読み合いに負けて追い詰められることになったのが印象に残ったな。
    ただ、読み合いに負けた結果からさらなる読み合いには勝利したのだけど、今回の一件で何人かの人間に興味を持たれてしまったのが気になるところではあるが、まあ問題ないだろ。
    やはり、この巻の大きな出来事としてはジアンが騎士団を離脱したことだろうな。

  • セビリ=アンテ都市同盟の内紛(大いなる物乞いの旅)編 (後編)

  • もう無理・・・
    いきあたりばったりにもほどがある
    ちっちゃい子たちの学芸会でも見てると思えば良いのだろうか?

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著者プロフィール

1992年に『プリンセス・ミネルバ ウィスラー王国物語』で小説家デビュー。近年は『落ちてきた龍王と滅びゆく魔女の国』(MF文庫J)でヒットを飛ばす。ファンタジア文庫では2016年1月まで「ロムニア帝国興亡記」(全7巻)を刊行

「2017年 『東京廃区の戦女三師団3』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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