“文学少女”と月花を孕く水妖 (ファミ通文庫)

著者 :
制作 : 竹岡 美穂 
  • エンターブレイン
3.78
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本棚登録 : 1846
レビュー : 122
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757739185

感想・レビュー・書評

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  • 綺麗で切ない。

    遠子先輩と心葉くんが近くて楽しかった。

  • あの人登場の5巻と卒業編の7,8巻に挟まれて苦しいこの6巻ですが、ちゃんと意味はあるんですね。
    テーマは本好きの抱える普遍的な問題、かな。激情の5巻とはまた違った意味で★5。

  • 麻貴先輩すげぇ。

  • 遠子のターン。ラストへの伏線のターン。そんな感じ。

  • 今回のスポットは、麻貴先輩にあてられています。姫倉家とはこうあるべしという厳格な祖父(光圀)の考え方と自らの考え方の違いに苛立ちを覚えながらも、結局は光圀の手のひらで踊らされている麻貴。これを文章にしたためているのですが、残念ながら、文章にのめりこむことができませんでした。(本作のネタ本である、「夜叉ヶ池」(泉鏡花著)を読んでいれば、このようなことはないのかもしれませんね)

    本作は番外編な扱いのため、特に読む必要もないと思いましたが、あとがきには、「次回作につながる」と書かれているので、文学少女シリーズがお好きな方は、読んでおく方がよいのかもしれません。次回作はのめりこめる内容であることを期待します。

  • H21.01.14購入(横浜/アニメイト)
    H21.01.19読破

  • 泉鏡花の金色夜叉を含んだ1冊。
    今回は微妙に殺人事件です。

    ラストのラストでちょっと驚き。
    えー!・・・まぁいいんじゃないかな

  • 未読

  • やっぱり面白いー。
    オチ(?)のもっていき方も、おぉ!って感じで。

  • 遠子先輩と心葉くんが読み合わせをするシーンが印象的で素敵でした。一緒の空間で同じ夢を見た気分。
    エピローグの最後の語りは・・・予想してたけどやっぱりツライ。

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著者プロフィール

【野村美月(のむら・みづき)】
2001年『赤城山卓球場に歌声は響く』で第3回ファミ通エンタテインメント大賞(現・えんため大賞)小説部門〈最優秀賞〉を受賞しデビュー。2006年より刊行された、「文学少女」シリーズが大人気となる。その他のシリーズに、「ヒカルが地球にいたころ……」「ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件」などがある。

「2016年 『晴追町には、ひまりさんがいる。 恋と花火と図書館王子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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