青い空を、白い雲がかけてった 完全版(文庫版) (上) (ビームC文庫)
- エンターブレイン (2008年2月23日発売)
本棚登録 : 53人
感想 : 4件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (324ページ) / ISBN・EAN: 9784757740419
作品紹介・あらすじ
伝説の天才漫画家の代表作、奇跡の完全版刊行!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
自由をテーマにしたこの作品は、登場人物たちの瞳に宿る力強さが印象的です。70年代後半に描かれたにもかかわらず、その鮮やかさは今も色褪せることなく、読者に深い感動を与えます。日常の中で少しずつ失われてい...
感想・レビュー・書評
-
@yonda4
「自由です。自由っていうことを描いてくれませんか」
元秋田書店チャンピオン編集部の阿久津邦彦さんが、著者のあすなひろしさんに原稿依頼したときの様子を下巻のあとがきとして添えている。
70年代後半に描かれた作品だけど、眩しい。登場人物たちが空を見上げたときの瞳は、他の漫画では感じたことがない力を持っている。
目の輝きが少しずつ消えていく日々の生活の中で、
心の支えになってくれる作品。(上下巻)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
下巻に譲る
-
今となっては古さを感じる。学園もののギャグマンガという数知れないもののうちの一つでもある。でも、読んだ後に感傷に浸れるような何か残るものがある。これは時間がたっても変わらないような気がする。
あすなひろしの作品
