闇の皇太子 宿命の兄弟 (ビーズログ文庫)

著者 :
制作 : 伊藤 明十 
  • エンターブレイン
3.33
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  • (3)
  • (2)
本棚登録 : 145
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757743298

作品紹介・あらすじ

「光があれば影もできる-この世を支えている"影=闇"の世界があるかもしれない」人好きされる后に紹介された、主神言という少年が告げた言葉。謎の言葉を不思議に思いつつ、なぜかとても懐いてくる言を京都案内していた后は、今まで目にしたこともなかった異形のものに襲われる!さらに"安倍晴明"なる(名前以上に行動が!)怪しげな人物が后を追いまわし始め…。后の周りに続々と集結する12神将とは?そして言の正体とは-!?個性的すぎる闇の後継者たちの物語が今、始まる。

感想・レビュー・書評

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  • 主人公の后が、大した判断材料もないのに、好きだ好きだ言われて感情に流されてふらふらしてるようにしか見えない
    さっき会った異母兄弟の幸せの為に、こちらの正義感も価値観も全く通じそうにない所の皇太子にになる!と決意してしまうなんて物を考えなさすぎ

    「好きだから殺す」「むりむりむり」的な会話のループが頻繁すぎて面倒臭い

  • 后がやけに言の肩を持つことに違和感があるけど
    そこに目を瞑るとおもしろい、かな。(超重要ポイントな気がしないではない)
    テンションで乗り切る感はあるけど、晴明とのやりとりは結構好きかなー。
    BLテイストありありなので最初はびっくりしたw

  • 【別置/請求記号】 B/913.6/カ-1/1 
    【資料ID】 1001011958 

  • 元は舞台化、ということで読んでみた本。
    意外と面白かったです。

    最初は関係性が掴めなかったのですが、というか瑞宮の変貌っぷりに一瞬思考が止まりましたが、それを補って余りある晴明のドSっぷりと言のブラコン体質。
    主人公が不幸体質なのはともかく、キャラが濃いです。

    今思えば、キャラで進める話、という気もしますが。

  • 最新刊をキャストに惹かれて購入したので、買ってみた。

    いまいち好みじゃなかった。

  • ブラコンと、主人公(男)にしか興味がなさげな野郎共がいっぱい出てきます。女の子もいるんだよ。
    でもBL臭がすげぇぞ!
    直接的な描写は皆無なのでエロはちょっと…という方や主人公ハーレム状態がお好きな方にはお勧め。

    ふらっと本屋で軽い本でも読みたいなぁと思って手に取ってみただけなんですが、文章としては読みやすいので、かるーく何かを読みたい時に続きを買ってます。

    登場人物が多すぎるので、初めて読んだ時は誰が誰やら全くわからない状態が続きましたが、大体5、6巻くらい読み続けると理解できるようになってきますw

  • ビーズログ大好きです。
    もうなんか理想のラノベに出会えましたっ!!
    BL?いいえラノベです(笑
    こんなに2828しちゃう本他にないですよっ
    ぜひ全巻読んで欲しいです!
    1巻より2巻、2巻より3巻…と
    毎巻出るごとにおもしろさ(もとい2828シーン)が
    パワーアップしてます♪

  • ただようBL臭。

  • これは噂に聞いてた以上にBLだなあ……女子も居ないわけじゃないのにとにかくほぼ完全に、同性同士のみの間で好きの矢印が行きあってることにびっくりした。愛に飢えたヤンデレ弟と人の良い兄、という組み合わせには惹かれるけど后が初対面の言の肩をやたらと持つのがやや強引に感じたりも……うーん。とりあえず次巻以降に期待。

  • 前から読んで見たかったので、つい購入。金澤さんのBLでない本だったので、気になって。やっぱり、ベタベタでした。両方の意味で。

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