死神姫の再婚 -私の可愛い王子様- (ビーズログ文庫)

著者 :
制作 : 岸田 メル 
  • エンターブレイン
3.79
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本棚登録 : 259
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757743755

作品紹介・あらすじ

アリシアの実家である"フェイトリンのお屋敷"を買い取りたい-。成り上がり貴族の集合体・フェイトリン五家の最下位であるロベル家が、招待状とともにもちかけてきた突然の相談事。珍しく心配顔になったアリシアときな臭い罠を感じたカシュヴァーンたちは一路、ロベル家へ。訪れた先ではなぜか華やかな舞踏会が開催されており…?しかも会場を仕切るのはカシュヴァーンの天敵・ジスカルド。王子様然とした完全無欠の美貌男は死神妻に魔の手をのばし、暴君夫と心理戦を繰り広げる-。

感想・レビュー・書評

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  • 【2015. 2. 10】 補充~ 備份過來~

    關於愛莉西亞的年紀~
    找好久~只記得是偏向前面的劇情~
    搜尋本棚的 word 文稿~只在 3 采的 vol. 1 找到:

    「強公爵 卡修凡.萊森,女主角目測 33 歲左右
    (很微妙的個位數XD 通常猜年齡不是會用 5 的倍數嗎XD?)
    女主角愛莉西亞.費德霖,東立版好像說 15 歲? 」

    決定從小說 Vol. 1 開始速翻~終於找到XD

    Vol.1 P.10 一年前的婚禮上:「
      新郎母親:『妳、妳這個……瘟神!死神!』
      芳齡 14 歲變成了寡婦的少女愛莉西亞,
     從此再也無法擺脫這個糟糕至極的稱號。 」

    卡修凡表彰年紀的地方~則是愛莉西亞聽路亞克說暗殺計謀後
    單槍匹馬外出~去小少爺提爾納德和尤藍等教團與衛兵帳棚
    之後趕到卡修凡VS路亞克~路亞克放水,卡修凡等回去。

    之後卡修凡帶愛莉西亞去廢園~薔薇園~基哩呱啦說起過去
    P.182 卡修凡:「妳 15 歲了吧?我 22 。」
       愛莉西亞:「我還以為您應該 33 歲了!」


    【2014. 11. 30】
    Vol.4
    一次連看4本~這集是回家鄉看房子之卷(誤)
    一群人到女主角愛莉西亞的故鄉費德霖地區,參加舞會與留宿

    喔說到舞會!之前不是說到黑白插圖嗎~草圖灰階都還好
    比較大的問題是~插圖有時候會感覺 與劇情有點兜不太起來的微微錯置感(?)
    比如說各個角色再各橋段的服裝,畢竟小說是文字,
    因此小說作者的文字描繪算是有一定篇幅的著墨~

    總之,平常愛莉西亞穿的「家鄉帶來的舊禮服」
    插圖是高領加領巾或領結,因為頗優雅,適合書香氣息的眼鏡女主角
    感覺還不錯~所以OK
    (雖然文字上來說,似乎舊式禮服的裝飾會更加繁複~?)

    可是舞會~無論是超出風頭的王女,或是身為地主屋主的主辦人之一喜兒妹
    一是服裝都不像舞會般,二是髮型沒盤起or上捲怎麼看都不適應orz
    喜兒還是像篠岡經理那種超短馬尾耶…個人是覺得,想表現樸素與不起眼
    應該是即使打扮過後也不好看,而非本來就以不合宜的打扮現身…

    何況這是個文字上描述~十分華麗的老式大舞會(開頭透過男主角之口
    連馬車的裝飾水準都開始比較了,女主角也說大家佩帶的寶石等超貴等~)
    唔~也或許這個架空世界的西洋禮服~不一定是維多利亞風格吧XD!?

    除了禮服~上集 Vol. 3 說到女主角愛莉西亞吃太飽 前襟釦不起
    or 為了肚子比較舒服,上衣怎樣怎樣,不過插圖看起來,是慣例的那類高領~
    看起來怎麼調整對於肚子 似乎也沒有特別幫助XD;
    (可是衣衫不整是本集感情系的重點耶~那個黑髮新角色的壓倒
     和最後結局卡修凡背路亞克等~~~)
    還是說許早期禮服的穿著方式不能用現在思維去理解/想像吧XD!?



    其他~
    經典台詞是~「他超帥的!沒有頭耶!」XD 是誰說的一目瞭然XDD



  • 6巻でまとめてレビュー

  • 3~4巻所持の為、4巻だけ登録。
    アリシアのおなかがいたいが増えて来ている。読んでいて嬉しい。アズベルクの変態様に胸をぐわしと捕まれて、こちらまでもやもやさせられた。
    美女と野獣でもなく、珍獣と獣(誤解)カップルには幸せになって欲しい。

  • 女性陣は強い。

    ルアークがあんまり活躍出来なかった巻。

    カシュヴァーンもジスも頑張るけれど、
    最終的には女性陣に負けてしまうのだろう。

    少しずつアリシアが自分の気持ちを
    出していくようになったけど、
    逆にカシュヴァーンが消極的になってしまったので、
    進んでいるようで進んでいない関係が続きますね。

    頑張れアリシア。

  • 筆がのってきた感じ。
    自信がついてきたのかな?
    もっと甘くても、女子は好きかも。

  • ティルがしっかり成長していて。
    かしゅばーんの暗さ加減がけっこうつぼでした。

  • アリシアの本読み友達として登場したシイルの乙女ぶりとアズベルグの変態には笑った。

  • 読書完了日2012年09月16日。
    ☆的には3.5ぐらい。

  • アリシアの実家であるフェイトリンのお屋敷を売ってほしい──。成り上がり貴族の集合体・フェイトリン五家の最下位であるロベル家が、招待状とともにもちかけてきたのは突然の売買話。珍しく心配顔になったアリシアと何かきな臭い罠を感じたカシュヴァーンたちは一路、ロベル家へ。訪れた先ではなぜか華やかな舞踏会が開催されており・・・。 しかも会場を仕切るのはカシュヴァーンの天敵・ジスカルド。王子様然とした完全無欠の美貌男は死神妻に魔の手をのばし、暴君夫と心理戦を繰り広げる!?

    めちゃくちゃ久しぶりに読書できて幸せ。ラノベも久しぶりな感じなので、これくらいほのぼのから入るのもいいものですね・・・ってそんな話は置いておいて。
    ジスカルドに全くときめかないアリシアにその理由の一つにはカーシュの存在もあるんだろうなあと思うとニヤニヤが止まりません(笑)カーシュはアリシアのことを思うがゆえに別れることを覚悟してるようですね。化け物になるとかいう秘密が後で明かされるんでしょうか?それはそれでアリシアが恐怖小説そのものだと喜んでしまいそうですが。王女様のキャラが個人的に気に入ったのでまだ登場して欲しいです。

  • 可愛い王子様がティルじゃなかったことが一番の驚きだった。Σ(´□`)

    カーシュ可愛すぎる。

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