がちまい家のオーガニックな焼き菓子

著者 :
  • エンターブレイン
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本棚登録 : 230
レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・本 (94ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757745506

感想・レビュー・書評

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  • スコーンがたくさん載っていて好き。

    後ろにいきなりライサワーの作り方と
    ライサワーのパンとライサワーのピタパンが載っていた。
    あれだけ苦労して作って
    2種しかできないのは悲しいかも。

    それから
    ライサワーの元種は植物性で作らなくてはならず
    この「ヨーグルト」は邪道。

  • この素朴でとっっても美味しいそうな
    クッキーたちの表紙はみてるだけで、
    いい夢が見れそうなほど。

    砂糖を使わないバナナとレーズンのパイ。
    うえにくっつけられた葉っぱのパイ。
    いちばん美味しいそう◎

  • 美味しそう!シンプルで私でもできそう。なので、早速スコーンを焼いてみることに。

  • 表紙の雰囲気からマクロ的なレシピかと思ったけれど全然違いました。
    バターをたくさん使います。卵も使います。
    普通のお菓子のレシピです。

    多くのレシピがバターの下準備が必要です。
    バターをカットするのが面倒でキライ。。。
    という私には向いてなさそうでした。

    マクロなナチュラルレシピも少しだけ掲載されています。
    (でも厳密にはマクロではありません)

  • ずーっと欲しかった本だから手にとっては何度も眺めている。 
    今度のお休みにはクッキーを焼こう。 うん、そうしよう。

  • 借りている間に焼くことはできなかったけれど(のでとりあえず☆3つ)、写真から素朴な美味しさがみてとれます。同じお菓子のバターリッチなバージョンと豆乳使いのバージョンなんて組み合わせもあって、どれも楽しめそう。いくつかメモしたので作れる日が待ち遠しいです。

  • 西荻窪にあったお菓子やさんのレシピ。
    有塩バターを使っていたり、フードプロセッサーがよく使われていたり。
    ちょっといつもと違うお菓子の本。
    優しい気持ちにしてくれます。

  • 「おはようビスケット 日曜日」をちょっと変えてつくってみました。(アーモンド→アーモンド+カシューナッツ、レーズン→イチジク、ヨーグルトもちょぴっと)

    ざくざくで甘さ控えめでいい歯触りで、クセになる感じ。
    ご飯の代わりにもなるお菓子、というコンセプトぴったりだなあ。

    でも、ナッツが香ばしくて、イチジクがぷちぷちして、風味はばっちりなので、満足感はあります。

    しかし、フードプロセッサーがおうちにないので、ショートブレッド食べたいのにつくれない…。悲しい。

    マクロビって正直よくわからんとこばかりなのですが、挑戦してみようかなーと思えました。

    また他のもつくろーっと!!

  • この本を見つけた時の感動といったら

    私が大学時代に大好きだった「がちまい家」のレシピ本です。

    西荻窪にあった小さなお店。
    店主夫妻が故郷に戻るため、閉店しましたが、こんなにも多くの人に愛されていた有名店だったとは!

    大きめで朝食向きに作ってあるビスケットやショートブレット…
    あぁ…
    思い出すだけでおいしいです。


    これからは自分の好きな時に健康的なお菓子を作れます。

    フードプロセッサーが欲しいよぉ。

  • 眺めているだけでワクワク楽しくなる本です!
    お菓子はもちろんですが、器などの小物がとても可愛くて癒されます☆

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