架カル空ノ音 4 (B’s LOG Comics)

著者 :
  • エンターブレイン
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レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784757746633

感想・レビュー・書評

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  • 以上、オトナ買いでした。鳥人族の造形がとても好きで、話としてもすごくすごく好きなのですが、心情面の描写がやや弱いかなあ、というのがとても残念です。フォックスとホーンに愛。どうしても七英雄のイメージから離れられません……。MMでは意外に登録数が少ないんですね。もっと多くの方に読んでもらいたい作品です。

  • 2007年。三浦しをんさんお勧めホイホイ。価値観は人それぞれだからなにをどう語っても合わない人とは永久に平行線。と冷静でいられればいいんだけどね。つい歩み寄って後悔するんだよ。

  • 表紙の、ジャックの掲げる白旗には、一体何の意味があるのだろう。
    彼らは、静かに羽を閉じる事ができただろうか。
    それとも、まだ羽ばたこうと羽を広げているだろうか。
    族長の死に、あの一族との別れに、涙が止まらなかった。

  • 最終巻。
    すっごく素敵なお話でした!
    もうちょっと長くてもよかった。その後とかいろいろ気になります。
    ウルフの成長とか、ハニー・ビーの強さとか、(最初は嫌な子とか思ってた)ストロベリーの度胸とか、ラストのマンの大人びた表情とか…感動!

  • 綺麗な、幻の絵を見ているような、読後感でした。

  • 最終巻、大泣きです。人間はおろかで愛おしい生き物です。美しいものが分かっているのか分かってはいないのか。傷つかないとホントのことは分からないのか。幸せとは何かを考える話です。

  • おすすめの1作品になりました。
    これで完結です。
    独特の世界観で、とある「架空の民族」を追った作品です。
    人としてのエゴや、民族としての誇りを教えてくれ、また、その文化を作家がきちんと理解して、描ききった作品は、説得力があります。
    静かに泣きたい時にお勧めします。

  • 「生きてゆくということは
     本当はすべてが
     愛惜しい」

    切ないお話でした。
    4巻にて完結。

  • 完結 かけあし 族長泣けた

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吟鳥子の作品

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