“文学少女”見習いの、初戀。 (ファミ通文庫)

著者 :
制作 : 竹岡 美穂 
  • エンターブレイン
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レビュー : 89
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757748293

感想・レビュー・書評

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  • 「曽根崎心中」を使っているだけあって、話がとても重かったです。が、菜乃の明るさや優しさに和みました。

  • 可愛い。幼い。


    ドキッとした。

  • 遠子先輩がいない寂しさ……しかし日坂さんは真っ直ぐな子だなあ。

  • ”文学少女”シリーズ外伝作品。
    これまでは、心葉視点で語られた文章だったので、ヒロインの”文学少女”(見習い)から見た心葉が違和感あって面白い。

  • 文学少女見習いということは心葉君がいっぱい出てくるかなと、この巻から読むこと・・p^^)
    出会いが遠子さんと心葉君の別れた直後だったみたいでピッタリでした☆
    菜乃ちゃんも元気でかわいく成長が楽しみです~

  • 振り回されるのは相変わらずだけど成長した心葉。菜乃は遠子先輩と違って深みはないけど、常に一生懸命。まだ未熟な二人だけど、真実を知るために行動を起こす。それと最後の美羽のあしらわれっぷりが面白かったです。

  • 読む以前に、菜乃に批判的なコメントをちらほら見たような気がしていましたが、思いの外、私にはとても好感の持てるキャラでした。

  • やっぱり遠子先輩のほうが好き。

  • うう…やっぱり遠子先輩が居ないさみしさに耐えられない…(/_\;)

  • 遠子先輩が卒業して3年生になった心葉くん。文学少女からはほど遠いけれどどこか遠子先輩を思わせる後輩、菜乃ちゃんの最初の事件の話。
    文学少女見習いも巻き込まれ体質(むしろ呼び込み体質?)のようです。

    心葉くん、爽やかな笑顔で菜乃ちゃんに接してるからてっきり精神的に凄く成長したんだ…!と思ったけど、そんなことはなかった。相変わらず子供っぽいやり取りを見られて良かったです。

    文学少女本編を知っているから心葉くんと菜乃ちゃんがくっつくことはないんだろうなぁと分かるけど、菜乃ちゃんは充分ヒロインとして物語が作れるくらい可愛い子なので凄く残念。

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著者プロフィール

【野村美月(のむら・みづき)】
2001年『赤城山卓球場に歌声は響く』で第3回ファミ通エンタテインメント大賞(現・えんため大賞)小説部門〈最優秀賞〉を受賞しデビュー。2006年より刊行された、「文学少女」シリーズが大人気となる。その他のシリーズに、「ヒカルが地球にいたころ……」「ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件」などがある。

「2016年 『晴追町には、ひまりさんがいる。 恋と花火と図書館王子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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