死神姫の再婚 -鏡の檻に棲む王- (ビーズログ文庫)

著者 :
制作 : 岸田 メル 
  • エンターブレイン
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本棚登録 : 238
レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757748880

感想・レビュー・書評

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  • アリシアが段々と奥様らしく、母らしくなってきて、
    なんだかんだで結局はアリシアが全てを動かすと。

    カシュヴァーンが確実に嫁バカになっていておもしろい。
    もっともっと発揮して頂けると。。。

    新しく出てきたゼオも結局アリシアっ子になりそうですし、

    この作品は、悪い人が過去や背景を見ると
    怨みづらい事が多くて困りますね。
    始めの夫とかは抜かしますが。

    表紙絵は大抵好きなんだけども、
    中の絵があまり好きではないのですが。。。

  • 次の章に入った感じ。
    王国の中枢が見えてきた。
    夫婦の絆もできた感じで♪

  • 怖い人キタ━━━(゜∀゜).━━━!!!

    ゼオの壊れ具合にドキドキする。
    人としてダメすぎる…!

  • Sixth installment!

    Wow... I think ゼオルディス deserves to be awarded the antihero of the series. I wonder how his character will play out throughout the story arc. I do like him though. But then again, I'm always a sucker for good bad guys.

  • シリーズ6作目。

  • シリーズ6作目。
    ティルぼっちゃんには悪いけれど、ゼオルディス結構好きだ。ダメ人間過ぎて。

    2010.11.8 購入/2010.11.10 読了

  • 暴君夫(妻にはへたれ)の報われ度が上がってきていて良かったネ。

  •  まあ、可もなく不可もなく。読むだけの人間が好き勝手な感想を言わせてもらうと、中だるみし始めたかなって感じです。

  • なんてこっぱずかしい小説だ!!と思いつつも、たまにはいいよな〜。あっさりなのか濃厚なのか分からん色物夫婦も、意外と政治からんでドロドロズタズタなストーリーも、なかなかに面白いんですな。このシリーズはおきにいり。

  • 天然系ヒロインが大好きなので、ほのぼのとした気持ちで読めます。最初はただの暴君だったカーシュ様がつられてゆるキャラになりつつなところがツボです。ドラマCD化万歳。

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