壬生の番い 上 (gateauコミックス)

著者 :
  • 一迅社
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本棚登録 : 64
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784758023641

感想・レビュー・書評

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  • 新撰組ものオメガバース!いいやん!と手に取ったらまさかの入れ替わりものだった。
    沖田が現代にタイムスリップして病気を治して恋に落ちる
    沖田がオメガ
    どっちもそれだけで面白そうなのになんかごった混ぜにして全部が薄味になったみたいな話だった
    この上巻は土方さん夢本みたいな土方さん×沖田と入れ替わった現代人の話だけどこれ土方さんである意味ある?戦い続けない土方歳三なんてそれは土方歳三と言えるのか?夢にしてもお粗末では?
    斎藤さんほどの男に惚れずに現代人の医者に惚れる下巻の沖田もどうかと思う。オメガバースだからで説明出来るのは便利だけど説得力がなく入り込めない。どちらかに絞ってじっくり距離が縮まっていく話にした方がよかったと思う。
    発想はいいのに中途半端な仕上がりで残念だった。絵は綺麗。

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著者プロフィール

篁ふみ Takamura Fumi
11月10日生まれ、A型。
愛犬に癒されて生きています。
http://www.moira-takamu.com"

「2019年 『清く正しくいやらしく まじめOLのビッチ宣言』 で使われていた紹介文から引用しています。」

篁ふみの作品

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