大室家 (8) (百合姫C)

  • 一迅社 (2024年12月24日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784758028219

感想・レビュー・書評

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  • 花子達の演劇はしっかり準備をして挑んだ為か、可愛らしく有りながら、楽しく鑑賞できるものだったようで
    櫻子の表情やその後の褒め言葉を見れば、どれだけの出来栄えだったか判るというもの。だから褒められて安心した花子やみさき達が思わず泣いてしまうのも納得の話で
    彼女らの頑張りを感じられたエピソードでしたよ

    と、花子とみさきの相性の良さを感じられたと思っていたら113話では意外な姿が
    みさき的には花子と仲良しになり過ぎな現状はショックなんだ(笑) おまけにライバルと思われていないと知って更にショックを受ける様子にはちょっと笑ってしまう
    だからといって反動で距離を置くのではなくライバルを意識しつつも仲良し路線は継続しようとする姿にはほのぼのとしてしまったね
    まあ、花子としてはみさきの勢いが謎すぎて気圧されているようだったけども(笑)


    当初から仄めかされつつも正体が知れないままな撫子の彼女。111話はヒントとなりそうな話となったような
    撫子と彼女は秘密の交際をしているから仲良しグループの間でも知られていない。だとしたら、美穂との会話の中で「自分がその立場だとしたら」なんて仮定を話せためぐみは撫子の交際相手ではないように思え、同時にその会話前後で意味深な反応をしている美穂は怪しく思える
    でも、こういうのって引っ掛けの可能性もあるし、まだ美穂が彼女か確定できるかは難しい気が⋯


    本編で大暴れしているからか、こちらでは大人しい時も多い櫻子。そんな彼女の本領が発揮されたのは117話かな
    目にしたばかりのホットサンドメーカーを使いたくて遊んでいたら壊してしまうのは彼女らしい行動だけど、その後に浮かんだ選択肢が何というか凄かったね
    4つも選択肢を思い浮かべながら、謝る方針は1つだけ。おまけに壊れていないと判った時には白を切れば良かったと反省するなんて神経の図太さが本当に凄い
    これぞ櫻子!という姿を見た気がしたよ

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