- 一迅社 (2025年3月14日発売)
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感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784758028745
みんなの感想まとめ
物語は、片淵家にまつわる呪いや謎が明らかになる中で、主人公たちの運命が交錯していく様子を描いています。特に、柚希の母・喜江が語る「左手供養」の背景や、慶太が愛する綾乃を救うために立ち上がる姿が印象的で...
感想・レビュー・書評
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「そして儀式が始まる一年前、あの計画を実行に移したのです」
柚希の母・喜江は“家”の過去を語りだした。
いまだ片淵家の子孫を縛り続ける、呪われた「左手供養」――。
愛する綾乃を救うため、慶太が実行した人生を賭けた計画の全貌と片淵家の謎の真実が明かされる……!!
「片淵家の謎」編、ついに解決。
――そして、物語は第2部へ。
雨穴原作の国民的「間取りミステリー」、激動の第5巻!!
喜江さんの話により明らかになる「片淵家の呪い」のくだりは、映像的に描くならではの分かりやすさがある。
栗原さんが、語る「4人めの被害者」と「真の動機」が説得力があるだけに、ゾクっとした。
次巻から、「変な家2」のコミカライズ開始。 -
『変な家』コミカライズ遂に完結!様々な謎が明らかに…って思っていたら、何と!このまま『変な家2』に続くって!!
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絵が良い。美形中性雨穴の不思議な説得力 内表紙の扉絵なんてグラフィックとしてセンスに溢れててポストカードで飾りたいほどだ。
造形はかけ離れてるがポイントを押さえて抽出変換という表現力を感じる。ぜひ2もこの作画担当様で読みたい。
とか言ってまだ読んでなかった4、5巻をDLして読み終わったら巻末に今秋に変な家2のコミカライズは6巻として発行されると予告があって小躍り。やったあ!しおりとみつこのGL濃いめでよろしくね。少女革命ウテナを思い出したよあのふたりの憎しみと孤独で結びついた関係性には。
実写本人へのリスペクトも感じられて良い漫画だ。
特に2巻と4巻の内表紙美しいよね。
4巻のは短編動画「水の生き物」を擬人化してて
あの突然静かに発狂してホタテ感覚で謎の小生物を調理し始める雨穴さんの…
と感無量でした。
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#読了 #変な家 #雨穴 #漫画好き #漫画好きな人と繋がりたい
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このレビューでは第1-5巻を纏めて扱っています。第1章完。
◆第5巻のレビュー(20250323・Kindle)
第1章完。
私感としてはそうですかといった印象。
前巻までの高揚感は得も言われぬものでした。
おそらく次巻は読みません。
◆第1-4巻のレビュー(20241207・Kindle)
・ここが変な家ですか。
・間取り図。1階が車庫からリビング直結なのもうーんだが、2階がなんか変な、子供部屋に至る二重扉と内部のトイレ、そして寝室の奥に洋室とシャワールーム。監禁と殺人か何かを想起する。
・あ、キッチンに隣接する謎空間気づかんかった。
・子供部屋の窓たしかに。すげー。
・家とかいう人類の当たり前と、同時に人類の叡智、その考古学、ミステリー。
・1巻の終わり方おもろすぎる。2巻買わざるを得ない。
・第2巻。「食べ物で・・・じと・・・」限りなく無駄に近い心理描写に作者のメスみを感じる。
・「結婚歴」こわスンギ。
・第9話、なんか話のメインがズレつつあるかんじあるし主人公が自然とズレていく感じあるな、操り人形感?流され?
・「大きな生き物の口の中に入って行くような・・・・・・」
・一見して一つに見える襖おもろすぎる。距離トリック。
・異常な現状をひもとくための過去の経緯、そういうフィクションはとても好き。変な人の回想など。なぜこうなったか。答え合わせ。
・スペクタクルみを増してきつつ、4巻おわり。たのしい。けど着地どこ?まぁ原作付きだし大丈夫やろ。 -
一本道の物語としてまとめらるとミステリやサスペンス的な盛り上がりはあるもののフィクションとしての荒唐無稽さの方が目立ってしまって長い説明の割りに動機や心情がどうしても浅く独自ルールの遵守に対して「そんなアホな」という気持ちが強くなってしまう。
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