虫かぶり姫 4巻 (ZERO-SUMコミックス)

  • 一迅社
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感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784758035644

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  • ビブリア要素よりも、政治的駆け引きが主になってきた。

  • 殿下が仕事で出張してしまったので、今回は珍しくエリアーナ一人が多い。とはいえ味方は多いけれど。いとこのリリアちゃん勝気で可愛いなぁ。容赦なくずばずば言っていく感じが微笑ましい。社交があまり得意ではないエリアーナだけど、リリアが頑張ってくれてて良かった。
    領主様との対話ではなかなか厳しいこと言われちゃったけど、仕方ない面もあるなと思う。所詮は現場を知らないお嬢様だしね。参考にするには良いけど、本の知識だけが全てってのはあんま良くないわ。こうやってエリアーナも現実を見て見聞を広げた方がいい。
    その後のアーヴィンは何考えてるのかさっぱり分からなくて不気味だったな。

  • 他国への公務に出発するクリスとその名代で他領の狩猟祭に出席するエリィ。
    離れ離れの間にいろいろと事件は起こります。
    うまく乗り越えれば婚約者としての認知は深まりますが、この後の展開を小説で読んでいるのでまだまださらにハードモードな展開が待ち受けています。
    やはりこういう典型的な王子は姫には溺愛でも腹黒いところが見え隠れするのがおいしいのです(個人的な意見です)。

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